お知らせ/コラム|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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お知らせ/コラム

新紙幣と知的財産

副所長 弁理士 岡田恭伸  2024年7月3日から新紙幣が発行されました。私は、この執筆時点では手にしていませんが、これをご覧になる頃には皆さまのお手元にあるかもしれません。キャッシュレスの時代ではありますが、紙幣が変わるというのは、めっ…

特許事務所経営に思う

会長 弁理士 恩田博宣 コロナが収束して間もない今日、インフレの高進にともない特許事務所にも手数料改定の機運が少しは出てきたといえる。しかし現実には、改定できる額は小さく、思うようにはいかない。筆者の記憶では少なくともこの35年間、手数料…

「スペシャリスト」と「ジェネラリスト」

統括理事 弁理士 伊東正樹 先月の年始コラムで所長から紹介がありましたが、昨年6月よりオンダ国際特許事務所に所属することになりました、伊東正樹と申します。長年企業で知財に携わってきた経験を生かし、お客さま目線で、様々な知財課題に対して、で…

2024年1月 年頭ごあいさつ

2024年1月1日 所長 弁理士 恩田誠  あけましておめでとうございます。  2023年も激動の1年でした。コロナ禍は終わりましたが、年末にはコロナもインフルエンザも大流行していて、油断ができない状況です。そして、ウクライナに続きイ…

オンダ国際特許事務所とRPA

副所長 弁理士 岡田恭伸    2023年11月22日発行の中部経済新聞に、「オンダ国際特許事務所 RPAで54業務を自動化」という見出しの記事で、弊所のRPAの取り組みが紹介されました。この反響は大きく、様々な企業や団体から…

力を合わせて事に当たる

会長 弁理士 恩田博宣  特許事務所を取り巻く環境も相変わらず、厳しい状況が続いています。スーパーでの買い物では、インフレによる商品の値上がりを痛切に感じさせられます。人件費も上昇する一方、特許事務所の手数料を値上げすることは困難を極めま…

【企業知財部から弁理士業界へ】私の二毛作人生模様(後編)

副所長 弁理士 福井宏司 苦い思い出の弁理士試験 ところがいざ弁理士試験の勉強を始めてみると、大変な世界であることがわかりました。合格率が2パーセント前後、弁理士試験の受験生には10年選手が多い、弁理士試験合格のために仕事を辞めて浪人生…

【企業知財部から弁理士業界へ】私の二毛作人生模様(前編)

副所長 弁理士 福井宏司   はじめに 私の二毛作人生は、一般企業(ダイキン工業株式会社、以下単にダイキンといいます)のサラリーマンとして過ごした一毛作目と、特許事務所勤めで弁理士業界に入った二毛作目とからなります。一毛作目…

「山の名前」は商標登録できるのか?

ある山の別称からなる登録商標の権利者が、同名の日本酒を販売する酒造会社に対して商標権侵害を主張したところ、その経緯がSNSを通じて明らかになり、一部のインターネットユーザーから、商標権者に対して批判的な反応が示されるという事件がありました。…

日本の特許状況から見たオンダ国際特許事務所

弁理士 岡田恭伸    パートナー副所長の岡田と申します。私は2021年9月にパートナー副所長に就任いたしました。経営層の一人となってから2年程度であり、まだまだ駆け出しの若輩者ではありますが、今回は、特許庁から公開された『特…