メールマガジン|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

メールマガジン|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

アクセス

実務に役立つ特許情報を毎月1回お届けしています(ご登録は無料です)。
配信をお申込みいただくと、過去に配信したバックナンバーもご覧いただくことができます。

メールマガジン最新号のご紹介

2026年10月29日配信分より

第9シリーズ  サーチャー達の休憩室

 新シリーズに入ります。
 サーチャー達の会話にちょっと耳を傾けてみましょう。

1.FIだけじゃダメなんですか?

Fさん「検索式を先輩に見てもらったら、『IPCも使うように』って言われたんだ。」

Nさん「うん。そうだね。うちでは大事にしているって、私も言われたことある。」

Fさん「FIを入れてるんだから、それでいいんじゃないの?FIはIPCを細分化した体系なんでしょ?」

Nさん「そうそう。実は私も疑問だったんだ。もう解決した?」

Fさん「正直、理由は分かってないけど、とにかく併用すればいいんだよね。」

Nさん「だけど、IPCと併用しちゃったら細分化されているメリットを潰すだけじゃないのかな。調査テーマに合致する細分化されたFIが見つかった場合は、FIで検索したいよね。キーワードでの限定をしなくて済むならそれに越したことない。」

もっと見る

メールマガジンご登録者様

  • メールマガジンへのご登録者様は、以下の配信中のメールマガジンおよびバックナンバーを全てご覧いただくことができます。
    それぞれのPDFをダウンロードの上、メールマガジンにてお知らせしているパスワードをご利用ください。(※過去に配信されたバックナンバーや号外は発行当時のままの内容です。画像や文言等が古くなっている可能性があります。)
  • メールマガジンの配信停止、配信先アドレスの変更は以下よりご連絡ください。

 

 

配信中 (サーチャー達の休憩室)

横にスクロールできます。

PDF 配信回 配信日 タイトル

1.FIだけじゃダメなんですか?

バックナンバー

横にスクロールできます。

PDF シリーズ タイトル 目次

意匠調査の航海日誌 2025年10月~2026年9月

1.本シリーズについて
2.調査の目的
3.意匠法特有の制度(1)
4.意匠法特有の制度(2)
5.意匠法特有の制度(3)
6.意匠分類
7.意匠の把握
8.検索式の設計(1)
9.検索式の設計(2)
10.「画像を含む意匠」の類型と意匠調査
11.スクリーニング
12.類否判断

新技術に関するケーススタディ 4 2024年12月~2025年9月

AI関連発明2(第26~35回)

新技術に関するケーススタディ 3 2024年1月~11月

AI関連発明1(第15~25回)

新技術に関するケーススタディ 2 2023年5月~11月

フードテック2(第8~14回)

新技術に関するケーススタディ 1 2022年10月~2023年4月

フードテック1(第1~7回)

見せ方で変わる特許の姿③ 2021年6月~2022年9月

15~22.技術動向調査の整理

見せ方で変わる特許の姿② 2020年11月~2021年5月

8~14.技術動向調査の整理

見せ方で変わる特許の姿① 2020年3月~10月

1.特許公報の概要
2.書誌事項の整理
3.クリアランス調査の整理
4.無効資料調査の整理
5~7.技術動向調査の整理

特許調査トレーニング~拒絶査定から学ぶ先行技術調査の手法~参考資料② 2010年11月~2018年6月

練習問題2 分類表

特許調査トレーニング~拒絶査定から学ぶ先行技術調査の手法~参考資料① 2010年11月~2018年6月

練習問題1 分類表

号外

横にスクロールできます。

PDF 配信日 タイトル

2023年12月28日

2023年をみる

2022年8月31日

【セミナー連動企画08号】

2022年7月25日

【セミナー連動企画07号】

2022年6月30日

【セミナー連動企画06号】

2022年5月31日

【セミナー連動企画05号】

2022年4月28日

【セミナー連動企画04号】

2022年3月31日

【セミナー連動企画03号】

2022年2月28日

【セミナー連動企画02号】

2022年1月31日

【セミナー連動企画01号】

2019年9月30日

コラム ~特許調査実務のかんどころ~ 【多面的アプローチの効用】