商標|オンダ国際特許事務所|医薬品からIT、化学機械系まで

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アクセス

商標部門のご紹介

オンダ国際特許事務所は1968年の創業以来、これまでに10,000件を超える商標出願をお手伝いさせていただきました。
古くはアパレル関係・飲食料品関係、近年では医薬品・IT産業・化学・機械関係と多種多様な業界・業種のお客様とお取引いただいております。

商標部門概要

拠点 東京、岐阜の各拠点に専任の商標スタッフが常駐しています。
サービス概要 国内/外国の商標出願、中間処理、調査、鑑定、相談、セミナー、教育

当所商標サービスの特徴

幅広い提案で、モレのない商標登録出願を

商標登録出願を行うには、名称・マーク(図形)をどのような商品・サービスに使用するのかを決定し、手続きすることが必要です。 その際、オンダ国際特許事務所では、広い権利範囲を確保する提案を行っています。 例えば、「家庭用浄水器」の名前を商標登録する場合、登録を受ける商品(これを「指定商品」と言います)は、「家庭用浄水器」だけでよいとはいえません。

なぜなら、これだけでは「家庭用」以外の浄水器にまで、商標権の効力を及ぼすことができない(つまり、独占できない)ためです。このような場合、私たちオンダ国際特許事務所では、業務用の浄水装置やアルカリイオン整水器といったように、機能や用途まで着目し、関連性のある商品を幅広く権利範囲に収める方法をご提案いたします。

中間対応や外国出願もトータルにサポート

オンダ国際特許事務所では国内の商標出願はもちろんのこと、中間対応(拒絶理由通知への対応)外国出願についても豊富な実績を有しております。国内出願の段階から拒絶対応や外国出願を見据えたご提案をいたします。 オンダ国際特許事務所ならではの総合力を生かし、権利化に向けてあらゆる側面からサポートさせていただきます。

専門知識と豊富な経験に裏付けられた商標調査

商標業務を専門とする経験豊富な弁理士・スタッフが、迅速かつ丁寧に商標調査を行います。さらにその調査結果に基づき、商標登録の可能性や使用の可否について適切に判断しアドバイスをさせていただきます。調査結果については当所オリジナルの調査報告書でお届けします(カスタマイズ可)。

また商標権者がその商標を使用しているかどうかを調べるインユースサーチ (商標の不使用・使用実態調査)もお任せください。

お客様の事業の将来を見据えたご提案

指示書通りの機械的な出願ではなく、お客様の現在および将来の事業範囲や海外への事業展開等を見据え、より適切な出願国、商標選択、指定商品、指定役務のご提案をいたします。

商標維持コストを最適化するコンサルティングサービス「商標ポートフォリオ整理🄬」のご提供

お客様の商標及び事業内容の棚卸を通じて、保有商標の「ムダ」「ムラ」「モレ」を解消し、商標権の維持コストを最適化します。

商標ポートフォリオ整理🄬の詳細はこちら

国際的なネットワークを背景とした世界各国(地域)への出願実績

上海・台湾の現地オフィスに限らず、毎年各国への訪問や商標に関する国際会議への参加を通じ、世界各地の現地事務所と強固なネットワークを構築しています。常に各国(地域)の商標制度に関する最新情報を入手し、国際的な商標戦略に則ったご提案が可能です。海外においての商標調査や侵害相談の経験も豊富に有しています。