【終了】【動画配信】審査基準の改訂解説 – 除くクレーム補正要件の明確化と阻害要因について –
セミナー概要
概要
令和8年に改訂された特許・実用新案審査基準では、「除くクレーム」の補正要件や進歩性判断における「阻害要因」の考え方がより明確化されるとともに、特許法第39条(先願)の運用にも変更が加えられました。
本セミナーでは、今回の改訂の背景や趣旨を整理したうえで、「除くクレーム」が認められるケース・認められないケースを具体例とともに解説します。また、進歩性判断における阻害要因の位置付けや、「阻害要因がある=進歩性あり」ではないという実務上重要なポイントについても、審査基準や審査ハンドブックの事例を交えながら分かりやすく説明します。さらに、特許法第39条に関する審査運用の変更点についても、従来との違いを整理し、実務への影響を解説します。
配信期間
2026年8月10日(月)10:00 ~ 2026年8月28日(金)17:00
※配信期間中は、ご都合のよい日時に何度でもご視聴いただけます。
講義時間
約60分
お申し込み締め切り
2026年8月26日(水)正午まで
受付は終了いたしました
受講料
無料
対象者
特許出願・権利化実務に携わる方、または関心のある方
視聴方法
動画配信プラットフォームVimeoにて配信します。(Vimeo視聴は無料)
配信開始日になりましたら、セミナー動画のURLとパスワードをメールにてご連絡いたします。
お申し込み
以下のフォームよりお申し込みください。
※同業者(特許事務所や特許調査サービス事業者等)や個人の方のお申し込みはご遠慮ください。
受付は終了いたしました