米国特許セミナー 終了のご報告|トピックス|オンダ国際特許事務所

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米国特許セミナー 終了のご報告

2013年8月13日

セミナーの様子7月11日(名古屋)、19日(大阪)、8月1日(東京)の3日間にわたって開催された弊所主催セミナー「New US Post-Grant Procedures After the America Invents Act  ~米国特許法改正における特許付与後手続について~」には、3会場で約140名の皆様にご参加をいただき誠にありがとうございました。

本セミナーでは、今年1月に来日し、弊所東京オフィスに在籍する米国特許弁護士ブレイク・ドアが、特許付与後手続における留意点や利用方法について、より実践的な解説を行いました。

参加者の皆様よりいただいたアンケートおよびご意見・ご感想の一部をご紹介いたします。

アンケートグラフ

 

【セミナーについてのご意見・ご感想(抜粋)】

■通常、業務では権利取得までを重視しており、取得後に関する法改正について知る機会が少なかった。取得後の知識を知るとても良い機会となった。
■ 法改正後に「どのようなアクションをとるべきか」の情報を得られた。
■Pilot Program は有益な話だった。
■特許活用の観点から特許表示には関心があり、今回のセミナーの中で取り上げていただいたことで、利点、注意点等につき理解を深めることができた。
■OAに対応する方法で、今まで使っていない知らない内容があった。
■わかりやすいテキストと話し方で、むずかしい内容を簡潔に理解できた。
■FPAI(First Full Action Interview Pilot Program)/AFCP2.0(After Final Consideration Pilot 2.0)の活用について検討してみたい。
■実例をあげていただいたので分かりやすかった。
■AIA(The America Invents Act)について、細かい制度について良くわかった。なかなか聞くチャンスのない内容だった。
■今回のセミナー内容での、今後の判例など出てきた場合に、その判例についてのセミナーもあると良いと思う。

皆様からいただいた多くのご意見を参考に、弊所では今後ともより一層充実したセミナーを企画してまいります。