ニュース&トピックス|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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ニュース&トピックス

商標出願を検討するタイミングは?

 商品開発・サービス開発には、大きく分けて「①企画→②商品・サービス設計→③生産・販売・提供の計画→④リリース」という流れがあると思います。では、商品・サービスを表す名称やシンボルマーク、つまり商標については、どの段階から出願を検討するとよ…

メールマガジン「セミナー連動企画02号」を配信しました

欧州特許庁料金値上げ

欧州特許庁は、隔年で行われる庁料金の変更を発表しました。 2022年4月1日に実施予定の今回の改定では、平均で約2.5%値上げされます。詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.epo.org/modules/ep…

中国特許証 紙発給の廃止

中国の特許証(発明・実用新案・意匠)は、2020年3月3日発行分から、電子発給に変更となり、申請することにより、紙ベースでの特許証を取得することが可能でした。 2022年3月1日以降は、紙ベースでの特許証の取得申請が廃止され、電子的な発給…

米国連邦巡回区控訴裁判所 ピクセル化された商標「.SUCKS」は商標の機能を欠くと判断

2022年2月10日 米国特許弁護士 マイケル・ピストリオ 不服申立人:Vox Populi Registry Ltd. (連邦巡回区控訴裁判所 2021-1496) 2022年2月2日、連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)は、レ…

【国際意匠出願】中国がハーグ協定に加盟しました

2022年2月5日、中国政府はハーグ協定(1999年ジュネーブ改正協定)の加入書をWIPOに寄託しました。3か月後の2022年5月5日、同協定は中国において発効します。 これにより、2022年5月5日からハーグ協定に基づく意匠の国際出願に…

台湾 特許早期審査プログラムの改正

台湾知的財産局は、「特許早期審査プログラム(Accelerated Examination Program, AEP)を改正し、2022年1月1日に施行しました。 AEPの対象となるのは、 対応他国出願が、実体審査を経て特許査定と…