ニュース&トピックス|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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メールマガジン「見せ方で変わる特許の姿 ~21. 技術動向調査の整理 その17~」を配信しました

海外で商標を保護するための2つの出願方法(直接出願,マドプロ出願)

近年、多くの企業が、「海外売上高比率」の向上を経営目標の一つに掲げるようになっています。海外における商標保護の必要性は高まる一方ですが、ではどのように商標出願の手続きを進めると良いでしょうか。今回は、海外で商標を保護するための2つの出願方法…

米国特許商標庁(USPTO)が中国の商標事務所に制裁命令 -米国商標出願15,000件を取り消し

2021年12月27日 米国特許弁護士 マイケル・ピストリオ 不正に行われた大量の商標出願への対応の一環として、米国特許商標庁(USPTO)は2021年12月10日、中国の商標事務所であるShenzhen Huanyee Intel…

【国際意匠出願】国際公表のタイミングに関する共通規則改正

国際意匠出願の共通規則の改正により、2022年1月1日以降の国際意匠出願に関しては、国際公表の時期が以下のように変更されます。 「標準公表」を選択した場合、国際登録日から12カ月(改正前は国際登録日から6カ月)で国際公表が行われます…

台湾-日本間 意匠の優先権証明書電子データ交換プログラムの開始

2022年1月1日から台湾と日本の特許庁の間で、意匠出願の優先権証明書の電子データ交換プログラムが開始されます。 日本意匠出願を優先権基礎とした台湾意匠出願を行なう場合、優先権証明書の代わりにDASアクセスコードを提出することが可能になり…

アメリカ 2022年中に特許・登録証が電子発給される見込み

米国特許商標庁(USPTO)は、特許証(実用、意匠、植物)と登録証(商標)の発給を電子的に行なうことを発表しました。希望する場合は、25USドルで紙ベースの特許・登録証を取得できます。 特許・登録証が電子発給されることにより、発行料の支払…

国ごとに異なる商標制度

弊所では、これまでに100以上の国や地域への商標出願を取り扱っております。審査の流れや審査期間、登録できるかどうかの審査基準などは、当然ながら国によって異なりますが、日本との違いに驚くこともしばしばあります。そこで今回は、商標制度に関する日…

アメリカ 非DOCX形式での特許出願にかかる追加料金適用の延期

米国特許商標庁(USPTO)は、DOCX形式以外での出願にかかる追加料金の適用を、2022年1月1日から2023年1月1日に延期することを発表しました。 この延期により、出願人はDOCX形式で出願するための調整に十分な時間が得られることに…

アメリカ DOCX形式での特許出願手続き

アメリカでは、2022年1月1日から、明細書(クレーム、要約書含む)をMS-WordのDOCX形式以外で特許出願をした場合、400USドルの追加料金がかかります。対象はPCT国内移行以外の実用特許です。 Wordのバージョンは2007以降…

メールマガジン「見せ方で変わる特許の姿 ~19. 技術動向調査の整理 その15~」を配信しました