ニュース&トピックス|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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ニュース&トピックス

~『安室奈美恵』だけじゃない~ 有名人の名前が次々と餌食に 不正な商標登録の脅威 【商標】

あなたの「名前」が、見知らぬ個人や企業によって商標登録されていたら、とても不愉快に思われませんか? しかし今、中国では、日本の有名人の名前が、本人とは無関係の者によって数多く不正に商標登録されているのです。 そのカテゴリーは、タレント・ミ…

米国規則改正について(続報)

2007年11月1日に発効予定であり、その前日に暫定的差し止めが認められた改正規則(クレーム項数の制限(いわゆる5/25 Rule)及び審査支援書類(ESD)の提出、継続出願・継続審査請求(RCE)の回数制限、関連出願の情報開示)に関する裁…

リベリア共和国がマドリッドプロトコルに加盟 【商標】

西アフリカのリベリア共和国がマドリッドプロトコルに加盟し、2009年12月11日より効力を生じます。同日より、国際登録願書又は事後指定書においてリベリアトを指定することができます。リベリアの加盟により、マドリッドプロトコルの締約国数は80ヶ…

米国CAFCより、虚偽宣誓におけるフロードの認定基準に関する重要判決が出されました 【商標】

CAFC(米国連邦巡回控訴裁判所)が、Medinol事件におけるTTAB(米国特許商標庁商標審判部)のフロード(Fraud、詐欺、欺瞞)の基準を覆す判決を出しました(In re Bose Corp. Fed. Cir. Aug. 31, 2…

EPC規則改正(2010年4月1日発効)について

EPC規則が2010年4月1日に改正されます。改正内容は、以下の通りです。 1.分割出願時期の制限  2010年4月1日以降の出願、及び2010年4月1日時点で係属中の出願について分割出願を行う場合、これまで通り親出願が係属中であること…

韓国特許法改正(2009年7月1日発効)

特許法の改正法が、2009年7月1日に発効しました。主な改正点は以下の通りです。 (1)補正制限範囲の緩和  これまで、最後の拒絶理由通知の後の補正は特許請求の範囲を減縮する場合であっても実質的な変更であると認められ、補正が却下され…

フランス知的財産法・規則改正(2008年8月4日、同年12月11日、同年12月30日)

出願日から2ヶ月以内にクレームを提出することを条件に、明細書のみ(クレームなし)での出願が可能になりました。  また、別の方法として、先の出願を特定できる情報(出願国、出願日、出願番号)のみを提出して出願を行い、出願日から2ヶ月以内に先の…

マドリッドプロトコルに基づく国際登録出願の個別手数料改定のお知らせ 【商標】

欧州共同体を指定国とするマドリッドプロトコルに基づく国際登録出願の個別手数料が2009年8月12日より値下げされます。 一例 として、出願時の費用は現在の2,229スイスフラン(3区分まで)から、1,311スイスフラン(3区分まで)となり…

ビジネス方法特許についての制限に関する米国連邦巡回控訴裁判所による判決

2009.2.5 米国特許弁護士 ブライアン P.ファー 10年前、米国連邦巡回控訴裁判所(以下、「CAFC」という)は、State Street Bank vs. Signature Financial事件(以下、「State S…