パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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パテントメディアとは

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オンダ国際特許事務所では、年3回(1月・5月・9月)、小冊子「パテントメディア」を、国内外のお取引先様や業務提携機関に無料でお届けしています。

毎号、知的財産に関する最新情報や判例レポート、コラム等を掲載し、ご好評をいただいております。

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(同業者の方にはお送りするのを控えさせていただく場合もあります。)

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。
2020年は、新型コロナウイルスの世界的流行により、世界が大きく変わった一年でした。東京オリンピック延期、政権交代、米大統領選挙と、この先忘れられない衝撃的なできごとの連続でした。

京セラフィロソフィとゴルフ

コロナウイルス感染は毎日2,000人以上もの感染者が発生するとともに、Go To トラベルや、Go To イートも一時停止等の運用見直しが行われました。この先、どうなるか不安な毎日です。筆者の事務所の岐阜オフィスにおいては、車通勤の所員が多いため、テレワークを行っている所員は20%程度になっています。しかし、東京オフィスと大阪オフィスでは、いまだに90%の所員がテレワークを行っています。

【判例研究】 令和元年(行ケ)第10085号 審決取消請求事件

ゲーム関連の分割出願について、複数のパラメータの使用の仕方や「単なる取り決め」に見えるような構成であっても、容易想到ではない(進歩性あり)と判断された事件です。

弁理士!? ダーウィン主義者による変奏曲【弁理士コラム】

国内特許第1部に所属の栗田と申します。弁理士登録して13年になります。といっても、弁理士だから何?とか問われたら、答えに窮しますが…

ブラジルのこと【弁理士コラム】

私はオンダ国際特許事務所に入所してもうすぐ3年ですが、その前まではブラジルに3年住んでいました。ブラジルと聞いて、みなさま、どのようなことを想起されますか。最近はコロナ問題であまりよい話を聞かないかもしれません。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

新型コロナウイルスは、感染が一段落したのもつかの間、流行の第2波がおとずれ、油断できない日々が続いています。従前と変わらぬ注意が必要です。マスクをし、手洗いを欠かさず行い、3密を避けねばなりません。

空間デザインと意匠出願

100年に一度といわれる意匠法の大改正が行われ、2020年4月より建築物・内装の意匠が出願可能となりました。本稿では、新たな登録対象となった空間デザインに関して、実務的な注意点を中心に解説したいと思います。

フィンテック特許って何?

少し前から、新聞等に「フィンテック」という言葉がよく出てきます。このフィンテックは、金融(フィナンシャル)と技術(テクノロジー)とを組み合わせた造語です。「金融技術」というと何か難しいもののように聞こえますが、身近にもたくさんあります。特許の世界でも、このフィンテックが注目されています。

特許分析 ~IoT調理家電~ 「過去・現在・未来」に関するかんたんな考察

知財戦略支援部 岐阜グループの郷(ごう)と申します。侵害特許調査、無効資料調査、出願前先行技術調査、などの知財戦略のサポートに関連する業務を担当しています。「IP・・・・」が流行っている影響があるからでしょうか。最近は、新たな開発分野の模索、新たな用途探索などを目的とした特許マップ作成及び分析などのご相談が増えており、特許分析を事業課題として認識されている企業様が多いように感じています。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

中国武漢発の新型コロナウイルスは、感染が中国のみならず、日本はじめ全世界に拡散しました。オリンピックの開催は、一年延期となりました。一体このウイルスの終息はいつになるのでしょうか…