パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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パテントメディアとは

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オンダ国際特許事務所では、年3回(1月・5月・9月)、小冊子「パテントメディア」を、国内外のお取引先様や業務提携機関に無料でお届けしています。

毎号、知的財産に関する最新情報や判例レポート、コラム等を掲載し、ご好評をいただいております。

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特許分析 ~IoT調理家電~ 「過去・現在・未来」に関するかんたんな考察

知財戦略支援部 岐阜グループの郷(ごう)と申します。侵害特許調査、無効資料調査、出願前先行技術調査、などの知財戦略のサポートに関連する業務を担当しています。「IP・・・・」が流行っている影響があるからでしょうか。最近は、新たな開発分野の模索、新たな用途探索などを目的とした特許マップ作成及び分析などのご相談が増えており、特許分析を事業課題として認識されている企業様が多いように感じています。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

中国武漢発の新型コロナウイルスは、感染が中国のみならず、日本はじめ全世界に拡散しました。オリンピックの開催は、一年延期となりました。一体このウイルスの終息はいつになるのでしょうか…

外内案件の権利化に関する業務の紹介【弁理士コラム】

国際特許第1部に所属する天野と申します。オンダ国際特許事務所には2008年に入所しました。私は、入所以来、主に外国のお客様が日本で特許権を取得するお手伝いをさせて頂いています。いわゆる外内案件というものです。本稿では、この外内案件の権利化に関する業務についてご紹介させて頂きたいと思います。

商標権維持コストを最適化する 「商標ポートフォリオ整理®」のご案内

今回は、弊所が提供しております「商標ポートフォリオ整理Ⓡ」(商標登録第5625958号)について、サービスの概要を説明させて頂きます。「商標ポートフォリオ整理Ⓡ」とは、事業内容の棚卸しを通じて保有商標の「ムダ」「ムラ」「モレ」を解消し、商標権維持コストの最適化をはかる、弊所独自の商標コンサルティングサービスです。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2019年は、ラグビー・ワールドカップで日本中が大いに盛り上がりました。流行語大賞にも選ばれたOne Team、心を一つに目標に向かう姿は、弊所でも目指したい組織の形です。そして、2020年はいよいよ東京オリンピック開催、多くの感動的瞬間を身近に体験できるまたとないチャンス、とても楽しみにしています。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

先日、NHKの番組で「今後1年間で後継者難、経営環境の悪化等により、中小企業がなんと31万社もなくなってしまう」という内容の報道がされていました。そのために失われる雇用も大きなものになります。
また、弁理士会機関誌「パテント」の2019年8月号には、国内特許出願件数上位30社の平成29年と30年の比較が掲載されていました。なんと30社中、出願件数を増やした企業は僅か5社、そのほかの25社はすべて出願件数を減らしていたのです。その減らし方も尋常ではありません。

<2020年4月改正法施行に備えて>法改正でどう変わる? 意匠法改正の要点と、実務上の注意点

2020年4月1日より、いよいよ改正意匠法が施行されます。改正の内容は、意匠法の保護対象にまでメスを入れたドラスティックなものであり、企業等における知財管理(意匠調査対象範囲や、意匠権の維持管理方法、ブランド保護の在り方等)にも、直接的な影響を及ぼす改正事項を多く含んでいます。本稿では、その中でも特に意匠実務との関わりが深い下記の事項について解説していきたいと思います。

台湾無効審判の効率化について

今回の台湾専利法の改正は、2016年から公聴会を開催、2年間をかけて意見を募集し、特許、実用新案、意匠など様々なテーマについて議論されました。そして、今年の4月にようやく立法院会議で可決され、施行期日も今年の11月1日に決定しました。本稿は、今回の法改正において最も重要なポイントと思われている無効審判の改正について簡単に説明したいと思います。

メドックマラソン参加レポート【弁理士コラム】

フランスのワインの産地ボルドーで毎年9月に開催されるマラソン大会、「メドックマラソン」に参加しました。20箇所を超えるシャトーを周り、ワインを飲みながら42キロを走るという異色の大会なのです。ランニング歴11年の私にとって、いつかは参加したいと思っていた夢の大会。実は、一昨年の冬、あるお客様との会食中にマラソンの話題で盛り上がり、この大会に一緒に出ようということに。

レスレス社会【弁理士コラム】

私は2010年にオンダ国際特許事務所に入所しました。オンダ国際特許事務所に入所して、まもなく10年ということになります。この10年の間に、オンダ国際特許事務所には大小様々な変化がありました。新しい社屋が建ったり、新しい組織が出来たり…そして、現在、オンダ国際特許事務所には、ペーパーレス化の波が押し寄せています。