1. HOME
  2. メールマガジン
  3. 【第4シリーズ】特許調査トレーニング 〜拒絶査定から学ぶ先行技術調査の手法〜
  4. 練習問題4
メールマガジン

特許調査トレーニング 練習問題4

こちらの記事は一部抜粋です。全文はメールマガジンのご登録者様のみご覧いただくことができます。

前回は「発声するおもちゃ」に関する問題でした。特許分類を自力で確認していただきましたが、確認方法を習得していただけたでしょうか。

今回はさらに出題形式をレベルアップして、発明の概要のみを出題します。概要と図面だけに基づいて発明を把握してください。

発明の把握が済みましたら、その発明に関する公開公報を特定してください。この作業は通常の特許調査における「予備検索」とお考えください。

発明の概要として【要約】をそのまま出題しても予備検索の練習にはなりませんので、【要約】における文言は変更しています。一工夫しないと該当する公開公報には辿り着きません。頑張ってください。

公開公報が特定できましたら、さらにその出願に対する拒絶査定の引用文献として挙げられた文献を調査するための検索式を検討してください。こちらが「本調査」ということになります。

「予備検索」ばかりに時間を使ってしまっては、肝心の「本調査」にかける時間を潰してしまいます。「予備検索」と「本調査」の位置づけを整理して時間配分することを心がけてみてください。

メールマガジンにご登録いただくと、上記内容を全文ご覧いただくことができます。

 


 

メールマガジンの購読お申し込みはこちらから
お問い合わせ・ご相談