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特許調査トレーニング 練習問題16

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「ありそうなのに見つからない。」特許調査でこのような経験をしたことはありませんか?
発明がシンプルな構成ほど、検索式の立案に苦労することがあります。絞り込む概念が少ないために、ヒット件数を絞ることが難しいからです。
また、発明の構成がシンプルなものについては、その物品が利用される分野が多岐にわたることがあり、調査対象とする分野の選定も難しいことがあります。
今回の事例は、まさにこのようなケースに該当するものといえるでしょう。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

83.練習問題(16)

今回の問題は、特開2005−189706の請求項1です。

【発明の名称】

振子式腕振り機構

【請求項1】

支軸に対し回転自在に取付けられた視認板と、該視認板に取付けられた振子アームと、該振子アームを往復円弧運動させる駆動手段とからなり、前記駆動手段が、前記振子アームの先端部に設けられた磁石と、該磁石に磁力を及ぼす位置に設けられた励磁コイルとからなることを特徴とする振子式腕振り機構。 図

 

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