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特許調査トレーニング 練習問題15(解説)

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今回の題材は、「新規性」が欠如していると拒絶されたのではなく、「進歩性」が否定された題材です。しかし、2件の引用文献の組合せではなく、1件の引用文献により「進歩性」が否定されていることから、ほどんど、ドンズバリで拒絶されているに等しいと思われます。
ほとんどドンズバリの引用文献であるにもかかわらず、その文献に付与されている特許分類は、題材公報に付与されている特許分類とは全く異なります。その違いを確認しながら、どのような検索式を立案すべきなのかを考えてみましょう。

引用文献に付与されている特許分類を特定できたのでしょうか? そして、引用文献を抽出することができたでしょうか?

79.題材公報と引用文献との比較

題材公報と引用文献、および私達が予備検索で把握した類似公報について比較してみました。図61では、この3件の公報についての代表図、発明の名称及びFI/Fタームについて比較表を作成しました。

図

 

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