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知的財産権とは

特許権・実用新案権・意匠権

「発明」「考案」「創作」をした者が、その技術を公開する代償として一定期間、一定の条件でその技術を独占することができる制度である。

条件:

  1. 特許法・実用新案法・意匠法上の「発明」「考案」「創作」であること
  2. 産業として実施できること
  3. 「新しい」こと
  4. 容易に考え出すことができないものであること
  5. 先に出願されていないものであること
  6. 公序良俗に反しないものであること
 
農水産業分野において権利を取得できると考えられるもの

(例)

・特許権・・・種苗、栽培方法、栽培器具、収穫方法、収穫器具、農作業工具、農耕機、搬送方法、品質管理方法、コンテナ、収穫物の加工方法、包装容器、魚介類の養殖方法、魚介類用飼料およびその製造方法、生魚容器、漁撈用網、人工漁礁、疑似餌など

・実用新案権・・・栽培器具、収穫器具、農作業工具、農耕機、コンテナ、包装容器、釣り針、生魚容器、漁撈用網、人工漁礁、疑似餌など

・意匠権・・・栽培器具、収穫器具、農作業工具、農耕機、コンテナ、包装容器、釣り針、生魚容器、漁撈用網、人工漁礁、疑似餌など

 


詳細な情報につきましては、こちらよりご覧いただけます。

特許権・実用新案権について(特許庁ホームページ)

意匠権について(特許庁ホームページ)