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地域ブランドとは

農水産業は地域との密着性が高く、それゆえに地域産品を「ブランド化」する可能性を秘めていると考えられます。

「地域ブランド化」の定義として次のような定義があります。

地域発の商品・サービスのブランド化と地域イメージのブランド化を結びつけ、好循環を生み出し、地域外の資金・人材を呼び込むという持続的な地域経済の活性化を図ること」

(知的財産戦略本部・コンテンツ専門調査会第1回日本ブランド・ワーキンググループにおける経済産業省提出資料(2004))

 

この定義をイメージとして表したのが図1です。地域ブランド化による好循環の流れを表しています。

 

 

私たちは、地域ブランド化による好循環を醸成させるうえで最も重要なことは、「地域住民の意識」、「事業者の熱意」であると考えています。
知的財産権は地域ブランドという「ばら」の一枚一枚の花弁を華やかに彩るかもしれません。しかし、何よりも増して地域ブランドに対する「地域住民の意識」と「事業者の熱意」がなければ、芽生えることなく枯れてしまうのです。
関係者の熱い意識こそが地域活性化の原動力であり、知的財産は、それを支援するひとつの手段といえるのです。

 

図2