ニュース&トピックス|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

ニュース&トピックス|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

アクセス

ニュース&トピックス

欧州特許庁料金値上げ

欧州特許庁は、隔年で行われる庁料金の変更を発表しました。 2022年4月1日に実施予定の今回の改定では、平均で約2.5%値上げされます。詳細については、こちらをご覧ください。 https://www.epo.org/modules/ep…

【国際意匠出願】中国がハーグ協定に加盟しました

2022年2月5日、中国政府はハーグ協定(1999年ジュネーブ改正協定)の加入書をWIPOに寄託しました。3か月後の2022年5月5日、同協定は中国において発効します。 これにより、2022年5月5日からハーグ協定に基づく意匠の国際出願に…

米国連邦巡回区控訴裁判所 ピクセル化された商標「.SUCKS」は商標の機能を欠くと判断

2022年2月10日 米国特許弁護士 マイケル・ピストリオ 不服申立人:Vox Populi Registry Ltd. (連邦巡回区控訴裁判所 2021-1496) 2022年2月2日、連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)は、レ…

台湾 特許早期審査プログラムの改正

台湾知的財産局は、「特許早期審査プログラム(Accelerated Examination Program, AEP)を改正し、2022年1月1日に施行しました。 AEPの対象となるのは、 対応他国出願が、実体審査を経て特許査定と…

マドプロ出願における商標調査の重要性

 前回の記事では、海外で商標を保護するための2つの出願方法についてご紹介しました。特に重要なポイントをまとめると以下のようになります。 直接出願  …出願費用は高いが、出願前に現地代理人のアドバイスを受けられる マドプロ出願…出…

米国第5巡回控訴裁判所 インターネット・ウェイバック・マシンは裁判所に顕著な事実の証拠としての基準を満たさないと判断

2022年1月25日 米国特許弁護士 マイケル・ピストリオ Weinhoffer対Davie Shoring社事件、第20-30568号(第5巡回控訴裁判所 2022年)  2022年1月20日付の判決で、第5巡回控訴裁判所は…

令和3年特許法等改正に伴う料金改定について(令和4年4月1日施行)

「特許法等の一部を改正する法律」及び「特許法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令」 の施行に伴い、特許関係料金、商標関係料金及び国際出願に係る国際調査手数料等が、令和4年4月1日に改定されます。 詳細について…

インド-日本間の特許審査ハイウェイ

2021年12月20日から、インドと日本間の特許審査ハイウェイ(PPH)プログラムが再開されました。 3年目となる今期は、年間100件までPPH申請が受け付けられる予定です。また、同一出願人によるPPH申請は、単独出願、共同出願を問わず、…

海外で商標を保護するための2つの出願方法(直接出願,マドプロ出願)

近年、多くの企業が、「海外売上高比率」の向上を経営目標の一つに掲げるようになっています。海外における商標保護の必要性は高まる一方ですが、ではどのように商標出願の手続きを進めると良いでしょうか。今回は、海外で商標を保護するための2つの出願方法…

米国特許商標庁(USPTO)が中国の商標事務所に制裁命令 -米国商標出願15,000件を取り消し

2021年12月27日 米国特許弁護士 マイケル・ピストリオ 不正に行われた大量の商標出願への対応の一環として、米国特許商標庁(USPTO)は2021年12月10日、中国の商標事務所であるShenzhen Huanyee Intel…