ニュース&トピックス|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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ニュース&トピックス

中国特許証 紙発給の廃止

中国の特許証(発明・実用新案・意匠)は、2020年3月3日発行分から、電子発給に変更となり、申請することにより、紙ベースでの特許証を取得することが可能でした。 2022年3月1日以降は、紙ベースでの特許証の取得申請が廃止され、電子的な発給…

【国際意匠出願】中国がハーグ協定に加盟しました

2022年2月5日、中国政府はハーグ協定(1999年ジュネーブ改正協定)の加入書をWIPOに寄託しました。3か月後の2022年5月5日、同協定は中国において発効します。 これにより、2022年5月5日からハーグ協定に基づく意匠の国際出願に…

中国専利法改正の概要(2021年6月1日施行)

中国専利法が改正され、2021年6月1日に施行されました。 2021年6月1日以降に出願される意匠は、権利期間が出願日から15年間に変更されました。2021年5月31日以前の意匠については、10年間のままとなります。 2021年6月1日…

中国専利法改正案のポイント 2020年7月公表二次審議案

中国では、現在第4 次専利法改正案が審議されており、部分意匠の導入を初めとする意匠実務に影響のある改正事項が多く含まれています。 意匠関連の改正ポイントは以下のとおりです。 部分意匠の保護(保護対象拡充) 意匠出願についての国…

新型コロナウイルスに関する主要国特許庁の対応(2020.4.28掲載/2020.7.20最終更新)

2020.4.28掲載(最終更新日2020.7.20)   地域 国コード 国名 種別 内容 北米 US アメリカ 救済措置 2020年3月27日から5月31日までの期限は、2…

『「中華人民共和国商標法」第三次改正案』第十二期全国人民代表大会常務委員会第四回会議で審議、採択。

1983年3月1日施行の「中華人民共和国商標法」は、1993年2月に第1次改正及び2001年10月に第2次改正が行われ、今回の第3次改正案は、2012年12月、2013年6月の審議を経て、2013年8月30日、第12期全国人民代表大会常務委…

2012年度中国の専利(特許・実用新案・意匠)の出願件数が200万件を越す

中国国家知識産権局は、2012年度の中国における専利(特許、実用新案、意匠)の出願状況を発表した。 それによると、 特許 652,777件(国内535,313件、外国117,464件)(前年比24%増) …

中国の2012年度商標出願件数、国内のみで150万件

中国商標局は2月5日、2012年度における中国各省、自治区、直轄市の商標出願件数が、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾を含め1,502,540件(前年比18%増)であったことを公表した。また、中国内国のみでは1,432,177件であった…

終わりの見えない中国商標問題-今度は「エルメス」事件

中国では、2000年代初め頃から「青森」商標を皮切りに「クレヨンしんちゃん」「無印良品」「讃岐うどん」「鹿児島」「山梨勝沼」「今治」など、商標権をめぐる事件が数多く顕在化してきました。 最近では、グローバル企業である米国アップル社の「iP…

中国商標「クレヨンしんちゃん」著作権侵害事件判決が示唆するもの(2012.5.9)

株式会社双葉社が1992年から管理している漫画家故臼井儀人の原作「クレヨンしんちゃん(中国名:蜡笔小新)」の著作権に基づいて、上海恩嘉経貿発展有限公司など3社を著作権侵害で提訴していた民事訴訟事件で、2012年3月、第一審の上海市第一中級人…