パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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<2020年4月改正法施行に備えて>法改正でどう変わる? 意匠法改正の要点と、実務上の注意点

2020年4月1日より、いよいよ改正意匠法が施行されます。改正の内容は、意匠法の保護対象にまでメスを入れたドラスティックなものであり、企業等における知財管理(意匠調査対象範囲や、意匠権の維持管理方法、ブランド保護の在り方等)にも、直接的な影響を及ぼす改正事項を多く含んでいます。本稿では、その中でも特に意匠実務との関わりが深い下記の事項について解説していきたいと思います。

新たな知財戦略の提案 第二部(意匠セミナー開催報告を兼ねて)

さて、先号において、2014年の8月から9月に掛けて開催した意匠セミナーの概要報告と併せて、オンダの新たな知財戦略をご紹介しました。本号ではその第二部として、特許から意匠への出願変更の活用を提唱する「ハイブリッド知財戦略その2」と、2015年5月13日より受付が開始される「ハーグ協定・ジュネーブ改正協定に基づく意匠の国際出願」について簡単にご紹介いたします。

ハイブリッド知財戦略®のご提案 第一部 (意匠セミナー開催報告を兼ねて)

昨年8月~9月に掛けて開催した意匠セミナーの概要報告と併せ、オンダ国際特許事務所(以下、オンダと略称する)の新たな知財戦略を提唱いたします。
オンダの新たな知財戦略の提唱、それは今回のセミナーテーマである「~特許のウィークポイントを意匠でカバーする~ 特許+意匠 ハイブリッド知財戦略®のすゝめ」です。