パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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シンガポールに行ってきました【弁理士コラム】

2012年に入所しました、弁理士の小川と申します。東京オフィスの国際特許第6部に所属し、いわゆる外内と呼ばれる業務を担当しています。外内の業務とは、外国の基礎出願に基づき日本国特許庁に対して特許出願の手続をし、拒絶の理由が通知される場合には、外国のお客様や代理人とコミュニケーションをとりつつ、その拒絶の理由を解消するよう手続をすることです。特許庁との手続には期限のあるものが多く、1か月程度先までの期限の案件については、頭から離れないことがあります。私の場合、自宅の湯船に浸かっているときに拒絶理由通知に対する応答案を思いつくこともあります。