パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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サブコンビネーション発明の可能性

国内3部の弁理士の岡田と申します。普段は、国内の特許に関する仕事を幅広く行っています。また、昨年度まで日本弁理士会の特許委員会に所属しており、昨年度は副委員長&グループ長として判例研究等を行って参りました。今回は、サブコンビネーション発明について私見を述べようと思います。

容易+容易=非容易?

国内3部の弁理士の岡田と申します。普段は、明細書作成から権利化までの業務、無効審判や審決取消訴訟等といった権利化後の業務を含めて国内の特許に関する仕事を幅広く行っています。また、平成29年度は日本弁理士会の特許委員会に所属し、副委員長の1人として判例研究等を行って参りました。本日は、簡単にではありますが、いわゆる「容易の容易」について、判例を紹介しつつ私の独自の考えを述べたいと思います。折角の機会ですので、なるべく判例紹介は簡略化して、私の考えを中心にお話させて頂きます。

「先の特許出願を参照すべき旨を主張する方法による特許出願」の使い道を模索して【弁理士コラム】

国内特許第2部所属の岡田です。私は、弁理士になって6年、オンダ国際特許事務所に入所して4年が経過しようとしています。弁理士としてもオンダ国際特許事務所の所員としても、若輩者ですが、今回書く機会を与えて頂きました。このコラムでは、「少し柔らかめの内容で時事ネタ等を取り上げる」という執筆依頼でしたので、色々と悩んだ結果、平成27年の特許法等改正について触れようと思います。