パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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新しいタイプの商標 ~平面から立体へ、そして五感で感じる商標の保護へ~

2014年9月 弁理士 木村達矢 特許法等の一部を改正する法律が、平成26年5月14日に公布され、商標法では「新しいタイプの商標」が導入されることになりました(この部分の施行は、公布から1年以内とされており、平成27年4月1日からが有力…

有名(人の)商標のお話し【弁理士コラム】

商標担当の木村達矢と申します。現在は主として外内商標(外国から日本へ出願)を担当しています。外国からの依頼の中には、たまに有名(人の)商標の出願依頼があります(「有名商標の出願依頼」ではありません。なお、有名商標の出願依頼がないというわけではありませんので、念のため)。そこで、今回は、当所で出願した有名(人の)商標をいくつか紹介しようと思います。

ヤクルト立体商標事件平成22年(行ケ)第10169号審決取消請求事件平成22年11月16日 知財高裁第1部

本件は、上記の右に示す立体商標につき平成20年9月3日に指定商品を第29類「乳酸菌飲料」として商標登録出願をしたところ、特許庁から拒絶審決を受けたことから、その取消しを求めた事案である。争点は、「使用をされた結果需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識することができるもの」に該当するか、である。

商標の棚卸しをしてみませんか

商標とは、文字、図形、記号等であって、業として商品等を生産等する者がその商品等について使用するものです。取引者・需要者は商品等に付された商標を目印として、その出所を認識し、他の商品と区別します。