パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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フィンテック特許って何?

少し前から、新聞等に「フィンテック」という言葉がよく出てきます。このフィンテックは、金融(フィナンシャル)と技術(テクノロジー)とを組み合わせた造語です。「金融技術」というと何か難しいもののように聞こえますが、身近にもたくさんあります。特許の世界でも、このフィンテックが注目されています。

判例研究「平成25年(行ケ)第10086号審決取消請求事件」

今回は、特許庁において「進歩性なし」とされた判断(審決)が、裁判所で取り消された訴訟を紹介します。この訴訟(注)では、特許出願人(マイクロソフト)が、審決を不服として特許庁を訴えました。

ユーザインターフェース関連技術の判例紹介

今回は、携帯端末のユーザインターフェースについての判例を紹介します。この事件では、アップル社と特許庁とが、「進歩性なし」の審決(註1)をめぐって争いました。そして、裁判所は、特許庁の判断をひっくり返しました。
スマートフォンなどの携帯端末においては、ユーザインターフェースが大きなウリになっています。ユーザインターフェースはデザインに特徴があります。技術的にはどうでしょうか。

弁理士さん、いらっしゃい【弁理士コラム】

(*_*)「今回は、桑垣弁理士の紹介です。」
なんか緊張しますね。堅苦しくなるといけないので、ざっくばらんにいきます。

(*_*)「早速ですが、事務所の中でのお仕事は?」
特許庁に提出する特許出願書類も作成しますが…ビジネスモデル特許の相談や発明発掘、それから企業内研修も多いですね。

「切り餅」特許事件

「サトウの切り餅」という商品名を聞かれたことがありませんか。お正月シーズンには、よく売れている身近な商品です。今日の判例は、この切り餅についての事件の紹介です。「サトウの切り餅」の佐藤食品を、越後製菓が特許権侵害で訴えた事件(註)です。この判例では、「請求範囲の表現をどう解釈するか」が争われました。