パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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アクセス

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2019年は、ラグビー・ワールドカップで日本中が大いに盛り上がりました。流行語大賞にも選ばれたOne Team、心を一つに目標に向かう姿は、弊所でも目指したい組織の形です。そして、2020年はいよいよ東京オリンピック開催、多くの感動的瞬間を身近に体験できるまたとないチャンス、とても楽しみにしています。

メドックマラソン参加レポート【弁理士コラム】

フランスのワインの産地ボルドーで毎年9月に開催されるマラソン大会、「メドックマラソン」に参加しました。20箇所を超えるシャトーを周り、ワインを飲みながら42キロを走るという異色の大会なのです。ランニング歴11年の私にとって、いつかは参加したいと思っていた夢の大会。実は、一昨年の冬、あるお客様との会食中にマラソンの話題で盛り上がり、この大会に一緒に出ようということに。

インド訪問記【弁理士コラム】

2018年11月、アジア弁理士協会(APAA)の総会に参加するため、インドのニューデリーを訪問しました。APAAは毎年秋に年次大会が開催され、世界中の弁理士が参加しますが、今回はインドだったからか、参加者は例年より少なめの1300人でした。オンダ国際特許事務所からは4人で参加しました。多くの海外の代理人と個別のミーティングを行うなど、活発な意見交換を行いました。またAPAA日本部会アジア委員会の一員として、特許庁、高等裁判所、現地事務所を訪問しました。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2018年は、おかげさまをもちまして、弊所創立50周年を迎えることができました。昨年は、集中豪雨、大型台風、北海道地震と、日本中が自然災害に悩まされた1年でした。弊所国内オフィスでも、台風で帰宅指示や自宅待機をせざるを得ない事態が生じました。また、岐阜オフィスの看板が、台風で吹き飛ばされてしまいました。

事務所創立50周年のごあいさつ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、オンダ国際特許事務所は、おかげさまをもちまして、本年4月に創立50周年を迎えることとなりました。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2017年は、トランプ米大統領就任、北朝鮮による度重なるミサイル発射、各地で相次ぐテロ、働き方改革、日経平均株価の上昇、AI・自動運転技術の台頭、衆議院選挙で自民党圧勝などが特に記憶に残る一年でした。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2016年は、イギリスの欧州連合離脱と、ドナルド・トランプ氏が米国大統領選挙で当選という大変衝撃的な出来事が起きた一年でした。今後この大変革を受けて、知的財産の業界にも少なからず影響があるのではと思います。

商標登録出願のくじ引き

10月吉日、特許庁で商標登録出願のくじ引きという大変珍しい手続に、弊所の佐久間弁理士とお客様の商標ご担当者様と共に参加しました。2015年4月1日施行の改正商標法により、音、色、位置、ホログラム、動きといった新しいタイプの商標が出願できるようになりました。今回の案件は、弊所が代理する色彩のみからなる商標です。施行日の初日に出された6件が同日出願として競合することになったのです。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2015年は、中国経済の減速、排ガス試験の不正問題、杭打ち工事データ改ざん問題、欧州の難民流入、南シナ海の緊張、安全保障関連法の成立、TPPの大筋合意、マイナンバー法の施行による混乱など、めまぐるしい一年でした。知的財産関連では、特許異議申立制度の復活、ハーグ協定に基づく意匠の国際出願の受付開始、音、色、位置、動きなどの新たなタイプの商標の導入など多くのニュースがありました。また、6月に出されたプロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する最高裁判決以後、特許庁において拒絶理由が増加するといったことがありました。

ASEAN知的財産レポート ~シンガポール特許制度~

ASEAN諸国の知財制度についてご紹介するこのコーナー、第5回は、シンガポールの特許制度についてご紹介します。シンガポールは、世界経済フォーラムWEF(World Economic Forum)(注)が毎年発表する国際競争力報告書GCR(Global Competitiveness Report 2014-2015)によると、知的財産保護水準が世界2位(144か国中)と、知的財産制度の整備水準は非常に高いです。