パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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クリアランス調査について

知財戦略支援部の畔上(あぜがみ)です。「最も神経を使う特許調査は?」こう質問されたならば、私は、迷いなく「クリアランス調査」と回答します。特許調査を担当したことのある方でしたら、こう答える人は少なくないはずです。クリアランス調査とは、第三者の特許権を侵害していないか確認するための調査のことをいいます。

特許調査を担当する弁理士【弁理士インタビュー】 

2014年9月 こんにちは。営業企画部の林と申します。 今号では、弁理士として調査業務を専任している畔上英樹先生を紹介いたします。 林: 畔上先生とは、部署は違っても何かとよく顔を合わせますが、改まってお話を伺う機会はありませんで…

物の見え方、表し方

私には3歳の娘がいます。娘の遊びに付き合っていると、子供の発想の豊かさに驚くことが度々あります。先日、娘が壊れたバケツの柄の部分を大切そうに持っていたので理由を聞いてみました。返ってきた答えは「きれいな虹だから」でした。娘は、それを「バケツの柄」とは見ておらず、「虹」と見ていたのです。言われてみれば、確かにアーチの雰囲気が虹のようにも見えました。「バケツの柄」が「虹」に見える世界とは、どんな光景なのでしょうか。

探し物はなんですか?

特許調査を担当している畔上(あぜがみ)と申します。日本は、多数の技術文献を保有しています。昭和58年以降に発行された公開相当公報の累積件数は1,100万件を超えています。これほどまでの文献を相手にしていると、ときには、調査対象に関する文献が見つからずに悩むのです。