パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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日本弁理士会副会長報告 -漫画『閃きの番人』と広報戦略-【弁理士コラム】

東京オフィス所属の本田淳です。平成29年度、すなわち2017年4月から2018年3月までの1年任期で、日本弁理士会(以下「弁理士会」)の副会長を務めさせていただきました。副会長は8名であり、2年任期の渡邉敬介会長の1年目を支えました。AIやEVなどの第4次産業革命が進展し、産業構造も変化する中、弁理士会は知財の活用を図る上で様々な活動に取り組んでいますのでご紹介いたします。

【判例研究】アップル社iPodの特許侵害に関する事件(平成19年(ワ)第2525号,第6312号)

原告:Apple Japan 合同会社
被告:株式会社齋藤繁建築研究所

新宿45階の社窓から -東京オフィス引越完了!-【弁理士コラム】

東京オフィスの本田淳と申します。お客様には「オンダのホンダ」と呼んで頂いております。紛らわしい(商標でいう称呼類似)ですみません。2000年にオンダ特許に入所しましたので12年目です。計算しやすいです。最初6年は岐阜に住み、東京に来てまた6年経ちました。岐阜でも東京でも・・・仕事に求められる厳しさは変わりません。仕事に対するスタッフの真剣さも変わりません。

判例研究会レジュメ(平成22年(ネ)第10043号特許権侵害差止請求控訴事件)判決言渡日:平成24年1月27日

知財高裁の大合議としては3年半ぶりの判決です。
http://www.ip.courts.go.jp/documents/g_panel.html

プロダクト・バイ・プロセス・クレームの大合議判決であり、「真正プロダクト・バイ・プロセス・クレーム」と「不真正プロダクト・バイ・プロセス・クレーム」とが議論されました。