パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

アクセス

パテントメディア

特許分析 ~IoT調理家電~ 「過去・現在・未来」に関するかんたんな考察

知財戦略支援部 岐阜グループの郷(ごう)と申します。侵害特許調査、無効資料調査、出願前先行技術調査、などの知財戦略のサポートに関連する業務を担当しています。「IP・・・・」が流行っている影響があるからでしょうか。最近は、新たな開発分野の模索、新たな用途探索などを目的とした特許マップ作成及び分析などのご相談が増えており、特許分析を事業課題として認識されている企業様が多いように感じています。

クリアランス調査について

知財戦略支援部の畔上(あぜがみ)です。「最も神経を使う特許調査は?」こう質問されたならば、私は、迷いなく「クリアランス調査」と回答します。特許調査を担当したことのある方でしたら、こう答える人は少なくないはずです。クリアランス調査とは、第三者の特許権を侵害していないか確認するための調査のことをいいます。

トレンドニュースからのかんたん特許調査

こんにちは。知財戦略支援部 東京グループの中村一博と申します。日々の業務では特許調査に従事しております。今回は私が普段実践している調査トレーニングの一部を紹介します。

特許調査を担当する弁理士【弁理士インタビュー】 

2014年9月 こんにちは。営業企画部の林と申します。 今号では、弁理士として調査業務を専任している畔上英樹先生を紹介いたします。 林: 畔上先生とは、部署は違っても何かとよく顔を合わせますが、改まってお話を伺う機会はありませんで…

オンダの提供サービスのご紹介<第二回 特許調査・特許情報サービス>

先号に続きオンダ(オンダ国際特許事務所・株式会社オンダテクノ)の知的財産に関するサービスをご紹介いたします。今号は、「特許調査・特許情報サービス」です。オンダでは、早くから特許調査の重要性に着目し、20年以上前に特許調査専門部を創設しました。

特許調査でCPCを使用するときの留意点

CPC(Cooperative Patent Classification)という特許分類をご存知でしょうか。2013年1月から導入された新しい特許分類です。ここでは、特許調査でCPCを使用するときの留意点などについて述べたいと思います。

物の見え方、表し方

私には3歳の娘がいます。娘の遊びに付き合っていると、子供の発想の豊かさに驚くことが度々あります。先日、娘が壊れたバケツの柄の部分を大切そうに持っていたので理由を聞いてみました。返ってきた答えは「きれいな虹だから」でした。娘は、それを「バケツの柄」とは見ておらず、「虹」と見ていたのです。言われてみれば、確かにアーチの雰囲気が虹のようにも見えました。「バケツの柄」が「虹」に見える世界とは、どんな光景なのでしょうか。

探し物はなんですか?

特許調査を担当している畔上(あぜがみ)と申します。日本は、多数の技術文献を保有しています。昭和58年以降に発行された公開相当公報の累積件数は1,100万件を超えています。これほどまでの文献を相手にしていると、ときには、調査対象に関する文献が見つからずに悩むのです。