パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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中国知財セミナーFAQ集

今年3月、当所主催で開催した中国知財セミナー「中国・日本の特許実務における相違点」には、東京・名古屋・大阪の3会場で150名を超える皆様にご参加いただきました。本セミナーで、参加者の皆様からお寄せいただいたご質問をFAQ集としてまとめました。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2015年は、中国経済の減速、排ガス試験の不正問題、杭打ち工事データ改ざん問題、欧州の難民流入、南シナ海の緊張、安全保障関連法の成立、TPPの大筋合意、マイナンバー法の施行による混乱など、めまぐるしい一年でした。知的財産関連では、特許異議申立制度の復活、ハーグ協定に基づく意匠の国際出願の受付開始、音、色、位置、動きなどの新たなタイプの商標の導入など多くのニュースがありました。また、6月に出されたプロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する最高裁判決以後、特許庁において拒絶理由が増加するといったことがありました。

年頭ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。昨年、弊所は東京オフィスを開設して15年を迎えました。東京オフィスは、弊所にとって初めての支所であり、これを軌道に乗せることが私自身に課された使命でした。おかげさまで、現在東京オフィスのスタッフは弁理士10名を含む40名、国内外の特許出願はもちろんのこと、意匠、商標、調査業務まで専任のスタッフが在駐しており、中堅規模の特許事務所といってもよいほどの規模となりました。

特許調査を担当する弁理士【弁理士インタビュー】 

2014年9月 こんにちは。営業企画部の林と申します。 今号では、弁理士として調査業務を専任している畔上英樹先生を紹介いたします。 林: 畔上先生とは、部署は違っても何かとよく顔を合わせますが、改まってお話を伺う機会はありませんで…

年頭ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。昨年、弊所は設立45周年を迎えました。また、私が所長に就任してから10年を迎えました。これもひとえに皆様のご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。2013年は、アベノミクス効果で円安が進み、株価も上昇し景気が少し持ち直したと感じられる一年でした。その一方で、中小企業はその恩恵にあずかっていないとも聞きます。そんな中でも、技術開発に注力し、特許出願件数を増やされる企業もあります。また、外国出願の依頼件数が急激に伸びた一年でした。ますます日本企業のグローバル化傾向が進んでいるともいえます。また、米国を始めとする外国から日本への出願件数も増加しました。

ASEAN知的財産レポート ~ASPECプログラムの紹介~

中国における政治的不安および中国沿岸部における人件費高騰など、いわゆるチャイナリスクを避ける理由から、日本企業によるASEAN(Association of Southeast Asian Nations、東南アジア諸国連合)への進出が相次いでいます。この傾向を追うように、知的財産の分野においてもASEANが注目を集めています。

オンダの提供サービスのご紹介<第二回 特許調査・特許情報サービス>

先号に続きオンダ(オンダ国際特許事務所・株式会社オンダテクノ)の知的財産に関するサービスをご紹介いたします。今号は、「特許調査・特許情報サービス」です。オンダでは、早くから特許調査の重要性に着目し、20年以上前に特許調査専門部を創設しました。

オンダの提供サービスのご紹介<第一回 知財教育研修サービス>

オンダ(オンダ国際特許事務所・株式会社オンダテクノ)は、知的財産に関する様々な独自サービスを提供しております。それらのサービスについてご紹介いたします。
第一回の本号では、近年特にご依頼の多い「知財教育研修サービス」をご紹介いたします。

年頭ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。昨年1年間のご愛顧に心より感謝申し上げます。2012年は、国内政治不安、尖閣列島・竹島問題、長引く円高不況と、あまり明るいニュースがありませんでした。衆議院議員選挙後の日本の新たな政治に期待したいと思います。

QCサークル活動 事例紹介

昨年の東日本大震災をきっかけに、当所でも自然災害に対するリスク意識が非常に高くなりました。今回は、災害時の対応をテーマに取り組んだ活動事例を3つご紹介します。