パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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どうしたらマネジメントはうまくいくか

新型コロナウイルスは、感染が一段落したのもつかの間、流行の第2波がおとずれ、油断できない日々が続いています。従前と変わらぬ注意が必要です。マスクをし、手洗いを欠かさず行い、3密を避けねばなりません。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

中国武漢発の新型コロナウイルスは、感染が中国のみならず、日本はじめ全世界に拡散しました。オリンピックの開催は、一年延期となりました。一体このウイルスの終息はいつになるのでしょうか…

どうしたらマネジメントはうまくいくか

先日、NHKの番組で「今後1年間で後継者難、経営環境の悪化等により、中小企業がなんと31万社もなくなってしまう」という内容の報道がされていました。そのために失われる雇用も大きなものになります。
また、弁理士会機関誌「パテント」の2019年8月号には、国内特許出願件数上位30社の平成29年と30年の比較が掲載されていました。なんと30社中、出願件数を増やした企業は僅か5社、そのほかの25社はすべて出願件数を減らしていたのです。その減らし方も尋常ではありません。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

先般、日本弁理士会の正副会長以下役員の皆さんが名古屋に来られ、当地区の会員との懇談会が開かれました。その席で一会員からの質問として、1.弁理士手数料の値下がり傾向に対して、弁理士会として継続して打つべき施策はあるのか、2.弁理士受験生の著しい減少傾向は、弁理士という職業に対する魅力がなくなってきていることを示すが、この傾向が続くと優秀な人材の知財業界への参入がなくなり、日本の知財力が落ちることが予想される。弁理士会として取り組む施策はあるのかという質問が出ました。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

筆者の事務所は昨年開業50周年を迎えました。創業から今日までの道のりは、困難の連続だったように思い出されます。この号から数回、京セラの経営理念をご紹介するとともに、50年を振り返り、私どもの経営を京セラの経営理念に照らし合わせてみたいと思います。本題に入る前に最近の特許事務所を取り巻く環境について、見てみます。

知財マンの心理学16(1分間マネジャーとTA2)

前回に引き続き1分間マネジャー(注1)を取り上げ、部下の育成、特にマネジャー(管理者)になる人材の育成について参考になる説明をします。前回は「部下の意思決定に参画するな」という話でした。部下が「問題があります」といって相談に来たとき、その問題をどのように解決するかの意思決定は、必ずその部下自身にさせるというのが結論でした。今回は部下の育成で重要な事項、すなわち、いかに褒め、いかに叱るかについて、1分間マネジャーの理論に筆者の経験や見解を加えて説明します。それはきっと部下の育成にお役立ていただけるものと確信しています。

知財マンの心理学(1分間マネジャーとTA)

今回は「1分間マネジャー」を取り上げて、部下の育成について、参考になる説明をします。もし、部下が自分のすべきことを自分で判断し、自主的にどんどん仕事を進めてくれたならば、そんなありがたいことはありません。新規採用した著名大学卒の優秀であるはずの新人が、順調に育たないために、いらいらして思い悩むことがあります。

知財マンの心理学 番外編 ゴルフの心理学(交流分析TA)

今回は筆者の唯一の趣味でもあるゴルフと、交流分析(TA)を関連付けた話をしたいと思います。名付けてゴルフの心理学です。肩の凝らない話にします。

知財マンの心理学14 交流分析TAまとめ

これまで、このパテントメディアで、多くの人生脚本を紹介してきました。この人生脚本や基本的ポジションはそれがマイナスのものである場合、自分がそれに気付いて、常に意識し改善しようとしない限り、一生続きます。「俺の人生は、なぜこうもうまくいかないのか」ということになりかねません。

知財マンの心理学13 人生脚本5

引き続き「人生脚本」を取り上げます。人の行動のパターンや思考パターンを支配する基本的ポジション(パテントメディア103号参照、当所HPでご覧いただけます)のほかに、同じように人の行動やものの考え方を規制する人生脚本があります。基本的ポジションは生まれてから3歳くらいまでの間に主として、育ての親である母親との関係で形成されます。一方、「人生脚本」は3歳から14歳くらいまでの間に経験する心理的に強い印象を残す出来事によって形成されるといわれています。