パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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最近、思うこと【弁理士コラム】

出願や中間業務に追われつつ、通勤時間等に特許のありかたについて考えたりします。インターネット等の情報通信技術の発達、検索技術の発達により技術情報の取得が容易となり、また、TPP等の法的枠組みによる市場拡大に伴う技術開発競争参加者の増大等から、特許の重要性はますます高まっていると思います。しかし、特許の藪、トロール、グローバル化による経費増大等、特許に関する様々な問題がでています。特許が産業発達の阻害要因であるとの見解さえあります。

ASEAN知的財産レポート ~ASPECプログラムの紹介~

中国における政治的不安および中国沿岸部における人件費高騰など、いわゆるチャイナリスクを避ける理由から、日本企業によるASEAN(Association of Southeast Asian Nations、東南アジア諸国連合)への進出が相次いでいます。この傾向を追うように、知的財産の分野においてもASEANが注目を集めています。

私の仕事【弁理士コラム】

私は弁理士の中島貴志と申します。オンダ国際特許事務所の岐阜オフィスに勤務しております。岐阜オフィスには、私、中島(なかじま)の他に、中嶋(なかしま)と言う弁理士もおります。この記事を作成したのは「なかじま」の方の弁理士ですので、お間違いのないよう・・・。

私の日常【弁理士コラム】

東京オフィスの国内特許第12部の村井純子と申します。私は、もともと「機械屋」で、主に国内に関する権利化業務を行なっています。「私の日常」は、他の国内担当の弁理士の業務と、概ね同じようです。そこで、表現方法を変えて、「私の日常」に関連するワードを、クロスワードで表してみました。

有名(人の)商標のお話し【弁理士コラム】

商標担当の木村達矢と申します。現在は主として外内商標(外国から日本へ出願)を担当しています。外国からの依頼の中には、たまに有名(人の)商標の出願依頼があります(「有名商標の出願依頼」ではありません。なお、有名商標の出願依頼がないというわけではありませんので、念のため)。そこで、今回は、当所で出願した有名(人の)商標をいくつか紹介しようと思います。

新宿45階の社窓から -東京オフィス引越完了!-【弁理士コラム】

東京オフィスの本田淳と申します。お客様には「オンダのホンダ」と呼んで頂いております。紛らわしい(商標でいう称呼類似)ですみません。2000年にオンダ特許に入所しましたので12年目です。計算しやすいです。最初6年は岐阜に住み、東京に来てまた6年経ちました。岐阜でも東京でも・・・仕事に求められる厳しさは変わりません。仕事に対するスタッフの真剣さも変わりません。

弁理士さん、いらっしゃい【弁理士コラム】

(*_*)「今回は、桑垣弁理士の紹介です。」
なんか緊張しますね。堅苦しくなるといけないので、ざっくばらんにいきます。

(*_*)「早速ですが、事務所の中でのお仕事は?」
特許庁に提出する特許出願書類も作成しますが…ビジネスモデル特許の相談や発明発掘、それから企業内研修も多いですね。

この10年間【弁理士コラム】

私が入社してもうすぐ10年になります。この10年間は明細書や意見書・補正書の作成をはじめ、特許・侵害調査等の様々な仕事をさせて頂きました。しかしながら、仕事をしながら、まだまだ知らないことが多いなと感じることもあります。それだけこの分野は仕事の内容が多岐にわたり、奥が深いということでしょうか。私がこの10年間で感じたことをこの場でお話しできればと思います。

私の仕事【弁理士コラム】

国内特許3部に所属する小林と申します。平成12年3月に入所し、すでに丸11年を経過しました。国内特許3部は、拒絶理由(拒絶査定)対応を主として、それ以外に特許無効審判や侵害訴訟等の係争を担当する部署であり、私も入所以来、現在まで国内特許3部に所属して、拒絶理由通知の対応や拒絶査定不服審判などのいわゆる中間処理、特許無効審判や侵害訴訟等の係争事件、さらには税関での輸入差し止めといった、特許出願後に生ずる事件を主として担当しています。