パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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オンダ国際特許事務所の創立50周年に寄せて【弁理士コラム】

本年、オンダ国際特許事務所は創立50周年を迎えます。これもひとえにお取引先をはじめとするご関係者の皆様のご指導ご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。オンダ国際特許事務所は、恩田博宣会長が創設し、現在、恩田誠所長の指揮の下、国内有数の大規模事務所へと発展しています。私は、このような活気ある特許事務所に所属させていただいていることを誇りとします。

私のストレス解消法【弁理士コラム】

国内特許第3部の押見と申します。平成26年4月にオンダ国際特許事務所に入所し、3年が経ちました。私の最近のストレス解消法は、読書をすることです。妻からは、「仕事で文章を読んでいるのに、読書をしたら逆にストレスが溜まるんじゃないの?」と言われます。このコラムでは、妻からの厳しい言葉に耐えながら読み続けた本の中で、特に面白かったものをご紹介させて頂きます。

より良い関係を築くために【弁理士コラム】

私は、千葉県松戸市にあるK社におよそ7年間勤めた後に、オンダ国際特許事務所に弁理士として転職し、気が付けば弁理士としてのキャリアのほうが長く、今年でちょうど10年を迎えました。K社では、社長のご厚意もあって、設計開発担当として、品質管理担当として、生産管理担当として、営業担当として、そして、駆け出し知財(特許)担当として、様々な業務を経験させていただくことができました。特許事務所の実務担当者としての経験と、企業に勤務する知財担当者としての経験から、最近になって思うことがあります。

AIとの付き合い方【弁理士コラム】

近頃、人工知能(AI)という言葉をよく耳にします。現在のAIブームは、3度目のブームで第一次ブームだった1957年から数えると、半世紀以上経過していることになります(第二次ブームは1980年代)。第三次ブームでは、特にディープラーニングに注目が集まっています。ディープラーニングの画期的なところは、学習データからマシン側が自動的に特徴を抽出し学んでくれる点にあるそうです。

ハウスマークの保護と商標管理について【弁理士コラム】

商標部所属の田口と申します。昨年9月に国内特許第1部から商標部に異動となり、商標担当となって1年が過ぎました。商標部に異動してから、雑誌の広告欄などに表示されている商標が、よく目にとまるようになりました。特に、広告欄に、会社名をデザイン化したロゴや社章といったハウスマークが表示されていると、そのハウスマークが適切に商標登録されているかといったことが、とても気になるようになりました。それは、この1年間の実務を通じて、ハウスマークについて適切に商標権を取得されていない会社が意外と多いのではないかと感じているためです。

特許担当から商標担当になった弁理士の雑感【弁理士コラム】

商標部所属弁理士の佐久間勝久と申します。東京オフィスで主に内外案件を担当しております。ここ数年、秋口に開催しております弊所主催のセミナーで講師を務めておりますので、読者の皆様の中にはお目にかかった方もいらっしゃるかと思います。私は元々技術者で、前職では某精密機器メーカーで設計開発に従事しておりました。当所に入所後約2年半は東京の国内特許部で明細書作成を担当しておりましたが、そんなある日、東京オフィスで商標案件を一人で担当していた女性弁理士が産休に入る3ヵ月前、私に後任のお鉢が何の前触れもなくまわってきました。かなり悩みましたが一晩熟考の上、このお鉢を受けることにしました。国から資格を認めていただいた以上、特許に拘泥している場合ではない、との結論に至ったからです。

「先の特許出願を参照すべき旨を主張する方法による特許出願」の使い道を模索して【弁理士コラム】

国内特許第2部所属の岡田です。私は、弁理士になって6年、オンダ国際特許事務所に入所して4年が経過しようとしています。弁理士としてもオンダ国際特許事務所の所員としても、若輩者ですが、今回書く機会を与えて頂きました。このコラムでは、「少し柔らかめの内容で時事ネタ等を取り上げる」という執筆依頼でしたので、色々と悩んだ結果、平成27年の特許法等改正について触れようと思います。

良いデザイン【弁理士コラム】

こんにちは。大阪オフィスで意匠を担当している山崎です。最近、「良いデザイン」ってなんだろうとよく考えます。

ジェトロ派遣について【弁理士コラム】

私は、現在もオンダ国際特許事務所に所属しておりますが、2014年4月より日本貿易振興機構(ジェトロ)で知的財産に関わる様々な業務を行っています。経緯としては、日本弁理士会において弁理士をジェトロへ派遣するプロジェクトが2014年度から始まり、同プロジェクトの公募で選んでいただいたためで、ジェトロ東京本部で昨年4月から半年間研修を受けた後、10月よりタイにあるジェトロバンコク事務所で勤務しています。

テニスが熱い!【弁理士コラム】

私は、商標部所属の弁理士、中山博登と申します。一般的に「博登」という名前は、「ひろと」と読まれますが、私の場合は「ひろたか」と読みます。入所してから3年目ですので、まだまだ皆様にとってはニューフェイスだと思いますが、これを機に覚えていただけると幸いです。