パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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恐竜の世界【弁理士コラム】

特許第1部の二宮と申します。オンダ国際特許事務所に入所して、3年半ほどになります。また、弁理士登録してから3年ほどです。私にとっては、あっという間の3年半でした。あっという間過ぎて、本コラムに値するような話題は、簡単に見つけることはできません。そこで、3年半といわず、歴史をぐんとさかのぼって、恐竜について、私見とともに触れたいと思います。

Necessity is the mother of invention / 必要は発明の母【弁理士コラム】

ウイルスは生命活動を行わず、自力で増殖することすらできないため、生き物とはみなされません。しかし、様々な生物に多大な影響を与える生態系の一部であることは間違いありません。絶対的な寄生体であるウイルスは、宿主とした個体に影響を与えるだけでなく、パンデミックを引き起こすことにより、繰り返し社会の変容をもたらしてきました。

弁理士!? ダーウィン主義者による変奏曲【弁理士コラム】

国内特許第1部に所属の栗田と申します。弁理士登録して13年になります。といっても、弁理士だから何?とか問われたら、答えに窮しますが…

ブラジルのこと【弁理士コラム】

私はオンダ国際特許事務所に入所してもうすぐ3年ですが、その前まではブラジルに3年住んでいました。ブラジルと聞いて、みなさま、どのようなことを想起されますか。最近はコロナ問題であまりよい話を聞かないかもしれません。

外内案件の権利化に関する業務の紹介【弁理士コラム】

国際特許第1部に所属する天野と申します。オンダ国際特許事務所には2008年に入所しました。私は、入所以来、主に外国のお客様が日本で特許権を取得するお手伝いをさせて頂いています。いわゆる外内案件というものです。本稿では、この外内案件の権利化に関する業務についてご紹介させて頂きたいと思います。

メドックマラソン参加レポート【弁理士コラム】

フランスのワインの産地ボルドーで毎年9月に開催されるマラソン大会、「メドックマラソン」に参加しました。20箇所を超えるシャトーを周り、ワインを飲みながら42キロを走るという異色の大会なのです。ランニング歴11年の私にとって、いつかは参加したいと思っていた夢の大会。実は、一昨年の冬、あるお客様との会食中にマラソンの話題で盛り上がり、この大会に一緒に出ようということに。

レスレス社会【弁理士コラム】

私は2010年にオンダ国際特許事務所に入所しました。オンダ国際特許事務所に入所して、まもなく10年ということになります。この10年の間に、オンダ国際特許事務所には大小様々な変化がありました。新しい社屋が建ったり、新しい組織が出来たり…そして、現在、オンダ国際特許事務所には、ペーパーレス化の波が押し寄せています。

由なし事【弁理士コラム】

我が家には二人の子供がおります。今年の春、下の子も社会人として自立したこともあり、このところ、親としてほっとしたような、或いは少し気が抜けたような、そして少し寂しいようなそんな気分になっていました。そんな微妙な気分が続いていた先日の母の日の朝、テレビの情報番組で一冊の絵本を紹介していました。それは、アリスン・マギーというアメリカの絵本作家による「ちいさなあなたへ」という作品で、母の日の前には売り上げがぐんと伸びる話題の絵本ということでした。番組ではその中の冒頭の一節を紹介していました。

インド訪問記【弁理士コラム】

2018年11月、アジア弁理士協会(APAA)の総会に参加するため、インドのニューデリーを訪問しました。APAAは毎年秋に年次大会が開催され、世界中の弁理士が参加しますが、今回はインドだったからか、参加者は例年より少なめの1300人でした。オンダ国際特許事務所からは4人で参加しました。多くの海外の代理人と個別のミーティングを行うなど、活発な意見交換を行いました。またAPAA日本部会アジア委員会の一員として、特許庁、高等裁判所、現地事務所を訪問しました。

弁理士パパの子育て奮闘記【弁理士コラム】

国内特許第4部の戸部田と申します。平成17年4月に新卒でオンダ国際特許事務所に入所し、早いもので今年で15年目に突入しました。平成22年に弁理士資格を取得しましたので、弁理士としてのキャリアは今年でちょうど10年を迎えました。気がつけば、大変だった資格試験の勉強が懐かしく思えるほどの年月が経っていました。様々な経験を積みましたが、私は他の諸先生方と違い平凡な弁理士です。判例や法律等の小難しい話題でこのコラムを書き上げることは、私にとって至難の業です。したがいまして、小学5年生の長男と小学3年生の次男の子育てに奮闘する弁理士パパの姿についてお話したいと思います。