パテントメディア|弁理士法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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上海オフィス 設立20年を迎えて

 オンダ国際特許事務所の関連会社であるセブンシーズIPコンサルティング上海(以下、上海オフィス)が、2022年3月をもって、設立から20周年を迎えました。これもご支援いただいたみなさまのおかげであり、心より感謝申し上げます。この節目に、上海オフィスの振り返りをしてみたいと思います。

子供たちが憧れる職業【弁理士コラム】

 意匠部の上野と申します。オンダ国際特許事務所に入所して、今年でちょうど10年になります。そして昨年弁理士登録をしたばかりの新米弁理士です。プライベートでは2人の子供の母です。

判例と中間処理に関する業務の紹介【弁理士コラム】

 特許16部に所属する鈴木と申します。オンダ国際特許事務所には2013年に入所しました。入所してからは、外国の企業が日本で特許権を取得するための業務、日本の企業が外国で特許権を取得するための業務に主に従事してきました。

 以前の社内勉強会にて紹介した判例の内容と、実際に私が対応した中間処理の内容を絡めて紹介いたします。

 以下で説明する判例は、知財高裁平成28年(行ケ)第10186号審決取消請求事件です。本件は、特許無効審判請求を成立とする審決の取消訴訟であって、進歩性が認められたものです。原告(特許権者)は、パイロットインキ株式会社、株式会社パイロットコーポレーションで、被告(無効審判請求人)は三菱鉛筆株式会社です。擦ることによって書いたものを消すことができるボールペン(フリクションボール)の案件で親しみやすいかと思います。

恐竜の世界【弁理士コラム】

特許第1部の二宮と申します。オンダ国際特許事務所に入所して、3年半ほどになります。また、弁理士登録してから3年ほどです。私にとっては、あっという間の3年半でした。あっという間過ぎて、本コラムに値するような話題は、簡単に見つけることはできません。そこで、3年半といわず、歴史をぐんとさかのぼって、恐竜について、私見とともに触れたいと思います。

Necessity is the mother of invention / 必要は発明の母【弁理士コラム】

ウイルスは生命活動を行わず、自力で増殖することすらできないため、生き物とはみなされません。しかし、様々な生物に多大な影響を与える生態系の一部であることは間違いありません。絶対的な寄生体であるウイルスは、宿主とした個体に影響を与えるだけでなく、パンデミックを引き起こすことにより、繰り返し社会の変容をもたらしてきました。

弁理士!? ダーウィン主義者による変奏曲【弁理士コラム】

国内特許第1部に所属の栗田と申します。弁理士登録して13年になります。といっても、弁理士だから何?とか問われたら、答えに窮しますが…

ブラジルのこと【弁理士コラム】

私はオンダ国際特許事務所に入所してもうすぐ3年ですが、その前まではブラジルに3年住んでいました。ブラジルと聞いて、みなさま、どのようなことを想起されますか。最近はコロナ問題であまりよい話を聞かないかもしれません。

外内案件の権利化に関する業務の紹介【弁理士コラム】

国際特許第1部に所属する天野と申します。オンダ国際特許事務所には2008年に入所しました。私は、入所以来、主に外国のお客様が日本で特許権を取得するお手伝いをさせて頂いています。いわゆる外内案件というものです。本稿では、この外内案件の権利化に関する業務についてご紹介させて頂きたいと思います。

メドックマラソン参加レポート【弁理士コラム】

フランスのワインの産地ボルドーで毎年9月に開催されるマラソン大会、「メドックマラソン」に参加しました。20箇所を超えるシャトーを周り、ワインを飲みながら42キロを走るという異色の大会なのです。ランニング歴11年の私にとって、いつかは参加したいと思っていた夢の大会。実は、一昨年の冬、あるお客様との会食中にマラソンの話題で盛り上がり、この大会に一緒に出ようということに。

レスレス社会【弁理士コラム】

私は2010年にオンダ国際特許事務所に入所しました。オンダ国際特許事務所に入所して、まもなく10年ということになります。この10年の間に、オンダ国際特許事務所には大小様々な変化がありました。新しい社屋が建ったり、新しい組織が出来たり…そして、現在、オンダ国際特許事務所には、ペーパーレス化の波が押し寄せています。