パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

アクセス

パテントメディア

ブラジルのこと【弁理士コラム】

私はオンダ国際特許事務所に入所してもうすぐ3年ですが、その前まではブラジルに3年住んでいました。ブラジルと聞いて、みなさま、どのようなことを想起されますか。最近はコロナ問題であまりよい話を聞かないかもしれません。

外内案件の権利化に関する業務の紹介【弁理士コラム】

国際特許第1部に所属する天野と申します。オンダ国際特許事務所には2008年に入所しました。私は、入所以来、主に外国のお客様が日本で特許権を取得するお手伝いをさせて頂いています。いわゆる外内案件というものです。本稿では、この外内案件の権利化に関する業務についてご紹介させて頂きたいと思います。

メドックマラソン参加レポート【弁理士コラム】

フランスのワインの産地ボルドーで毎年9月に開催されるマラソン大会、「メドックマラソン」に参加しました。20箇所を超えるシャトーを周り、ワインを飲みながら42キロを走るという異色の大会なのです。ランニング歴11年の私にとって、いつかは参加したいと思っていた夢の大会。実は、一昨年の冬、あるお客様との会食中にマラソンの話題で盛り上がり、この大会に一緒に出ようということに。

レスレス社会【弁理士コラム】

私は2010年にオンダ国際特許事務所に入所しました。オンダ国際特許事務所に入所して、まもなく10年ということになります。この10年の間に、オンダ国際特許事務所には大小様々な変化がありました。新しい社屋が建ったり、新しい組織が出来たり…そして、現在、オンダ国際特許事務所には、ペーパーレス化の波が押し寄せています。

由なし事【弁理士コラム】

我が家には二人の子供がおります。今年の春、下の子も社会人として自立したこともあり、このところ、親としてほっとしたような、或いは少し気が抜けたような、そして少し寂しいようなそんな気分になっていました。そんな微妙な気分が続いていた先日の母の日の朝、テレビの情報番組で一冊の絵本を紹介していました。それは、アリスン・マギーというアメリカの絵本作家による「ちいさなあなたへ」という作品で、母の日の前には売り上げがぐんと伸びる話題の絵本ということでした。番組ではその中の冒頭の一節を紹介していました。

インド訪問記【弁理士コラム】

2018年11月、アジア弁理士協会(APAA)の総会に参加するため、インドのニューデリーを訪問しました。APAAは毎年秋に年次大会が開催され、世界中の弁理士が参加しますが、今回はインドだったからか、参加者は例年より少なめの1300人でした。オンダ国際特許事務所からは4人で参加しました。多くの海外の代理人と個別のミーティングを行うなど、活発な意見交換を行いました。またAPAA日本部会アジア委員会の一員として、特許庁、高等裁判所、現地事務所を訪問しました。

弁理士パパの子育て奮闘記【弁理士コラム】

国内特許第4部の戸部田と申します。平成17年4月に新卒でオンダ国際特許事務所に入所し、早いもので今年で15年目に突入しました。平成22年に弁理士資格を取得しましたので、弁理士としてのキャリアは今年でちょうど10年を迎えました。気がつけば、大変だった資格試験の勉強が懐かしく思えるほどの年月が経っていました。様々な経験を積みましたが、私は他の諸先生方と違い平凡な弁理士です。判例や法律等の小難しい話題でこのコラムを書き上げることは、私にとって至難の業です。したがいまして、小学5年生の長男と小学3年生の次男の子育てに奮闘する弁理士パパの姿についてお話したいと思います。

シンガポールに行ってきました【弁理士コラム】

2012年に入所しました、弁理士の小川と申します。東京オフィスの国際特許第6部に所属し、いわゆる外内と呼ばれる業務を担当しています。外内の業務とは、外国の基礎出願に基づき日本国特許庁に対して特許出願の手続をし、拒絶の理由が通知される場合には、外国のお客様や代理人とコミュニケーションをとりつつ、その拒絶の理由を解消するよう手続をすることです。特許庁との手続には期限のあるものが多く、1か月程度先までの期限の案件については、頭から離れないことがあります。私の場合、自宅の湯船に浸かっているときに拒絶理由通知に対する応答案を思いつくこともあります。

化学・バイオ特許について【弁理士コラム】

東京オフィス所属の中村と申します。平成19年にオンダ国際特許事務所に入所し、当初は岐阜オフィスで日本のお客様の国内出願を担当しておりましたが、現在では東京オフィスに異動して内外出願及び外内出願を担当しております。私は外内出願では主に化学・バイオ分野の案件を担当しておりますが、近年、化学・バイオ分野において重要な判例が多く出されています。本コラム執筆の平成30年7月1日現在、知的財産高等裁判所の大合議事件のリストを確認すると、平成20年以降に判決が言い渡された全8件のうち、以下の5件が化学・バイオ(医薬)に関連していました。

日本弁理士会副会長報告 -漫画『閃きの番人』と広報戦略-【弁理士コラム】

東京オフィス所属の本田淳です。平成29年度、すなわち2017年4月から2018年3月までの1年任期で、日本弁理士会(以下「弁理士会」)の副会長を務めさせていただきました。副会長は8名であり、2年任期の渡邉敬介会長の1年目を支えました。AIやEVなどの第4次産業革命が進展し、産業構造も変化する中、弁理士会は知財の活用を図る上で様々な活動に取り組んでいますのでご紹介いたします。