パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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ブラジルのこと【弁理士コラム】

私はオンダ国際特許事務所に入所してもうすぐ3年ですが、その前まではブラジルに3年住んでいました。ブラジルと聞いて、みなさま、どのようなことを想起されますか。最近はコロナ問題であまりよい話を聞かないかもしれません。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

新型コロナウイルスは、感染が一段落したのもつかの間、流行の第2波がおとずれ、油断できない日々が続いています。従前と変わらぬ注意が必要です。マスクをし、手洗いを欠かさず行い、3密を避けねばなりません。

空間デザインと意匠出願

100年に一度といわれる意匠法の大改正が行われ、2020年4月より建築物・内装の意匠が出願可能となりました。本稿では、新たな登録対象となった空間デザインに関して、実務的な注意点を中心に解説したいと思います。

フィンテック特許って何?

少し前から、新聞等に「フィンテック」という言葉がよく出てきます。このフィンテックは、金融(フィナンシャル)と技術(テクノロジー)とを組み合わせた造語です。「金融技術」というと何か難しいもののように聞こえますが、身近にもたくさんあります。特許の世界でも、このフィンテックが注目されています。

特許分析 ~IoT調理家電~ 「過去・現在・未来」に関するかんたんな考察

知財戦略支援部 岐阜グループの郷(ごう)と申します。侵害特許調査、無効資料調査、出願前先行技術調査、などの知財戦略のサポートに関連する業務を担当しています。「IP・・・・」が流行っている影響があるからでしょうか。最近は、新たな開発分野の模索、新たな用途探索などを目的とした特許マップ作成及び分析などのご相談が増えており、特許分析を事業課題として認識されている企業様が多いように感じています。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

中国武漢発の新型コロナウイルスは、感染が中国のみならず、日本はじめ全世界に拡散しました。オリンピックの開催は、一年延期となりました。一体このウイルスの終息はいつになるのでしょうか…

外内案件の権利化に関する業務の紹介【弁理士コラム】

国際特許第1部に所属する天野と申します。オンダ国際特許事務所には2008年に入所しました。私は、入所以来、主に外国のお客様が日本で特許権を取得するお手伝いをさせて頂いています。いわゆる外内案件というものです。本稿では、この外内案件の権利化に関する業務についてご紹介させて頂きたいと思います。

商標権維持コストを最適化する 「商標ポートフォリオ整理®」のご案内

今回は、弊所が提供しております「商標ポートフォリオ整理Ⓡ」(商標登録第5625958号)について、サービスの概要を説明させて頂きます。「商標ポートフォリオ整理Ⓡ」とは、事業内容の棚卸しを通じて保有商標の「ムダ」「ムラ」「モレ」を解消し、商標権維持コストの最適化をはかる、弊所独自の商標コンサルティングサービスです。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2019年は、ラグビー・ワールドカップで日本中が大いに盛り上がりました。流行語大賞にも選ばれたOne Team、心を一つに目標に向かう姿は、弊所でも目指したい組織の形です。そして、2020年はいよいよ東京オリンピック開催、多くの感動的瞬間を身近に体験できるまたとないチャンス、とても楽しみにしています。

どうしたらマネジメントはうまくいくか

先日、NHKの番組で「今後1年間で後継者難、経営環境の悪化等により、中小企業がなんと31万社もなくなってしまう」という内容の報道がされていました。そのために失われる雇用も大きなものになります。
また、弁理士会機関誌「パテント」の2019年8月号には、国内特許出願件数上位30社の平成29年と30年の比較が掲載されていました。なんと30社中、出願件数を増やした企業は僅か5社、そのほかの25社はすべて出願件数を減らしていたのです。その減らし方も尋常ではありません。