パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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事務所創立50周年のごあいさつ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、オンダ国際特許事務所は、おかげさまをもちまして、本年4月に創立50周年を迎えることとなりました。

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます。2017年は、トランプ米大統領就任、北朝鮮による度重なるミサイル発射、各地で相次ぐテロ、働き方改革、日経平均株価の上昇、AI・自動運転技術の台頭、衆議院選挙で自民党圧勝などが特に記憶に残る一年でした。

知財マンの心理学14 交流分析TAまとめ

これまで、このパテントメディアで、多くの人生脚本を紹介してきました。この人生脚本や基本的ポジションはそれがマイナスのものである場合、自分がそれに気付いて、常に意識し改善しようとしない限り、一生続きます。「俺の人生は、なぜこうもうまくいかないのか」ということになりかねません。

【判例研究】トマトジュース事件(平成28年(行ケ)10147号)

ここでは、我々の特許出願業務で役立ちそうな平成29年の判例として、トマトジュース事件を取り上げます。誰もが一度は飲んだことのあるトマトジュースですが、ドロッとして、酸味が強い印象があるかと思います。今回の事件の対象となった伊藤園特許(特許第5189667号)は、3つのパラメータを所定範囲とすることで、低粘度でありながら、濃厚な味わいで、フルーツトマトのような甘みがあり、かつトマトの酸味が抑制されたトマトジュースを提供できるようにしたものです。

創立50周年記念企画 オンダ国際特許事務所 支店オフィスのご紹介

東京2020オリンピック・パラリンピック開催で盛り上がる東京都庁舎に隣接した西新宿高層ビル群に東京オフィスはございます。1999年7月に前身である「恩田誠特許事務所」が現所長 恩田 誠により開設され、2001年の弁理士法改正に伴い「オンダ国際特許事務所 東京オフィス」として設立されました。オリンピックイヤーの前年には東京進出20周年を迎える予定です。

オンダ国際特許事務所の創立50周年に寄せて【弁理士コラム】

本年、オンダ国際特許事務所は創立50周年を迎えます。これもひとえにお取引先をはじめとするご関係者の皆様のご指導ご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。オンダ国際特許事務所は、恩田博宣会長が創設し、現在、恩田誠所長の指揮の下、国内有数の大規模事務所へと発展しています。私は、このような活気ある特許事務所に所属させていただいていることを誇りとします。