パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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知財マンの心理学7 (心理的ゲーム)

我々の人生は、すべて他人との関係において成り立っています。良好な人間関係を維持継続しているような人は、いい人生を歩んでいるといえます。反対に周囲の人たちから、避けられるような人間関係しか築けない人は、悩みも多く、決していい人生を送っているとはいえないでしょう。今の人間関係を振り返って、自分の人生の問題だと感じられる部分を、他人のせいにするのではなく、自分の方から改善をしていくにはどうするか。自分の心の状況を知ることから始める必要があります。自分が思い込んでいる、今の自分は、実際には思いもよらない面を持っていたりするものです。

ASEAN知的財産レポート ~シンガポール特許制度~

ASEAN諸国の知財制度についてご紹介するこのコーナー、第5回は、シンガポールの特許制度についてご紹介します。シンガポールは、世界経済フォーラムWEF(World Economic Forum)(注)が毎年発表する国際競争力報告書GCR(Global Competitiveness Report 2014-2015)によると、知的財産保護水準が世界2位(144か国中)と、知的財産制度の整備水準は非常に高いです。

USPTOにおけるAFCP2.0の実務

AFCP2.0(After Final Consideration Pilot 2.0)プログラムは、USPTOが提供する試験的なプログラムであり、ファイナル・アクションの発行後における審査手続の効率を高めるためのものです。通常、少数の限られた例外を除いては、37C.F.R.§1.116(連邦規則第37巻§1.116:最終指令後、審判請求前における補正書及び宣誓供述書又は他の証拠物件)による応答の際、クレームに対する実体的な補正は認められません。出願人がファイナル・アクションの後にクレームを補正しようとする場合には、RCE(継続審査請求)が必要になり、その庁料金は相当なものです(初回:1200ドル、それ以降:1700ドル)。

判例研究「平成25年(行ケ)第10086号審決取消請求事件」

今回は、特許庁において「進歩性なし」とされた判断(審決)が、裁判所で取り消された訴訟を紹介します。この訴訟(注)では、特許出願人(マイクロソフト)が、審決を不服として特許庁を訴えました。

良いデザイン【弁理士コラム】

こんにちは。大阪オフィスで意匠を担当している山崎です。最近、「良いデザイン」ってなんだろうとよく考えます。