パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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年頭ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。昨年、弊所は東京オフィスを開設して15年を迎えました。東京オフィスは、弊所にとって初めての支所であり、これを軌道に乗せることが私自身に課された使命でした。おかげさまで、現在東京オフィスのスタッフは弁理士10名を含む40名、国内外の特許出願はもちろんのこと、意匠、商標、調査業務まで専任のスタッフが在駐しており、中堅規模の特許事務所といってもよいほどの規模となりました。

知財マンの心理学5 ディスカウント

我々の人生はすべて、人との関係において成り立っています。良好な人間関係を維持継続しているような人は、いい人生を歩んでいるといえます。反対に、周囲の人たちから避けられるような人間関係しか築けない人は、悩みも多く、決していい人生を歩んでいるとはいえないでしょう。

ASEAN知的財産レポート ~タイ特許制度~

ASEAN諸国の知財制度についてご紹介するこのコーナー、第3回は、ASEANの中でも日本からの進出企業が多く注目度の高い、タイの特許制度についてご紹介します。

【判例研究】平成26年2月26日判決言渡 「回転角検出装置」事件(平成25年(行ケ)第10206号 審決取消請求事件)

本件は、特許無効審判請求を不成立とする審決取消訴訟であって、訂正が新規事項の追加に当らないとした審決を取り消した事例である。新規事項の追加に関しては、平成20年5月30日の知財高裁大合議判決「ソルダーレジスト」事件から新規事項の審査基準の改訂までの間に成された審決のうち、審決で違法と判断され判決で適法に覆った例が多く見られるが、本件事例は、審査基準改定後に審決されたものであって、審決で適法と判断され判決で違法に覆った珍しい事例である。

ハイブリッド知財戦略®のご提案 第一部 (意匠セミナー開催報告を兼ねて)

昨年8月~9月に掛けて開催した意匠セミナーの概要報告と併せ、オンダ国際特許事務所(以下、オンダと略称する)の新たな知財戦略を提唱いたします。
オンダの新たな知財戦略の提唱、それは今回のセミナーテーマである「~特許のウィークポイントを意匠でカバーする~ 特許+意匠 ハイブリッド知財戦略®のすゝめ」です。

テニスが熱い!【弁理士コラム】

私は、商標部所属の弁理士、中山博登と申します。一般的に「博登」という名前は、「ひろと」と読まれますが、私の場合は「ひろたか」と読みます。入所してから3年目ですので、まだまだ皆様にとってはニューフェイスだと思いますが、これを機に覚えていただけると幸いです。