パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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知財マンの心理学4 ストローク

2014年9月 会長 弁理士 恩田博宣 1) はじめに 我々の人生はすべて、人との関係において成り立っています。良好な人間関係を維持継続しているような人は、いい人生を歩んでいるといえます。反対に周囲の人たちから、避けられるような人…

ASEAN知的財産レポート ~インドネシア特許制度~

知的財産業界でもASEAN諸国について話題に上ることが多い昨今ですが、その中でも特に注目度が上がってきているインドネシアの特許制度についてご紹介します。

判例研究 「化粧用チップ」事件平成25年8月9日判決言渡知財高裁 平成24年(行ケ)第10412号 審決取消請求事件

1.訴訟の論点

特許法第29条第2項(進歩性)の判断における、本願補正発明と引用発明との一致点と相違点との認定の誤り。

新しいタイプの商標 ~平面から立体へ、そして五感で感じる商標の保護へ~

2014年9月 弁理士 木村達矢 特許法等の一部を改正する法律が、平成26年5月14日に公布され、商標法では「新しいタイプの商標」が導入されることになりました(この部分の施行は、公布から1年以内とされており、平成27年4月1日からが有力…

特許調査を担当する弁理士【弁理士インタビュー】 

2014年9月 こんにちは。営業企画部の林と申します。 今号では、弁理士として調査業務を専任している畔上英樹先生を紹介いたします。 林: 畔上先生とは、部署は違っても何かとよく顔を合わせますが、改まってお話を伺う機会はありませんで…

【判例研究】アップル社iPodの特許侵害に関する事件(平成19年(ワ)第2525号,第6312号)

原告:Apple Japan 合同会社
被告:株式会社齋藤繁建築研究所

米国における審査官インタビュー―特許取得を成功させるための有効な手段―

「では、見直したら連絡します・・・。」この言葉が米国特許商標庁(USPTO)の審査官から聞けたのなら、そのインタビューは成功だったと分かります。
審査官インタビューのプログラムでは、出願人に審査官と話し合う機会が与えられます。出願人は自身の出願や、審査官に通知された拒絶について、審査官と話し合うことができます。米国における審査官インタビューは、特許出願手続で肯定的な結果を得る可能性を高めることができる重要な手立てです。

最近、思うこと【弁理士コラム】

出願や中間業務に追われつつ、通勤時間等に特許のありかたについて考えたりします。インターネット等の情報通信技術の発達、検索技術の発達により技術情報の取得が容易となり、また、TPP等の法的枠組みによる市場拡大に伴う技術開発競争参加者の増大等から、特許の重要性はますます高まっていると思います。しかし、特許の藪、トロール、グローバル化による経費増大等、特許に関する様々な問題がでています。特許が産業発達の阻害要因であるとの見解さえあります。

年頭ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。昨年、弊所は設立45周年を迎えました。また、私が所長に就任してから10年を迎えました。これもひとえに皆様のご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。2013年は、アベノミクス効果で円安が進み、株価も上昇し景気が少し持ち直したと感じられる一年でした。その一方で、中小企業はその恩恵にあずかっていないとも聞きます。そんな中でも、技術開発に注力し、特許出願件数を増やされる企業もあります。また、外国出願の依頼件数が急激に伸びた一年でした。ますます日本企業のグローバル化傾向が進んでいるともいえます。また、米国を始めとする外国から日本への出願件数も増加しました。

知財マンの心理学3 やりとり分析

我々の人生はすべて、人との関係において成り立っています。良好な人間関係を維持継続しているような人は、いい人生を歩んでいるといえます。反対に周囲の人たちから、避けられるような人間関係しか築けない人は、悩みも多く、決していい人生を歩んでいるとはいえないでしょう。