パテントメディア|特許業務法人オンダ国際特許事務所|岐阜市

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【判例研究】アップル社iPodの特許侵害に関する事件(平成19年(ワ)第2525号,第6312号)

原告:Apple Japan 合同会社
被告:株式会社齋藤繁建築研究所

米国における審査官インタビュー―特許取得を成功させるための有効な手段―

「では、見直したら連絡します・・・。」この言葉が米国特許商標庁(USPTO)の審査官から聞けたのなら、そのインタビューは成功だったと分かります。
審査官インタビューのプログラムでは、出願人に審査官と話し合う機会が与えられます。出願人は自身の出願や、審査官に通知された拒絶について、審査官と話し合うことができます。米国における審査官インタビューは、特許出願手続で肯定的な結果を得る可能性を高めることができる重要な手立てです。

最近、思うこと【弁理士コラム】

出願や中間業務に追われつつ、通勤時間等に特許のありかたについて考えたりします。インターネット等の情報通信技術の発達、検索技術の発達により技術情報の取得が容易となり、また、TPP等の法的枠組みによる市場拡大に伴う技術開発競争参加者の増大等から、特許の重要性はますます高まっていると思います。しかし、特許の藪、トロール、グローバル化による経費増大等、特許に関する様々な問題がでています。特許が産業発達の阻害要因であるとの見解さえあります。

知財マンの心理学3 やりとり分析

我々の人生はすべて、人との関係において成り立っています。良好な人間関係を維持継続しているような人は、いい人生を歩んでいるといえます。反対に周囲の人たちから、避けられるような人間関係しか築けない人は、悩みも多く、決していい人生を歩んでいるとはいえないでしょう。

ASEAN知的財産レポート ~ASPECプログラムの紹介~

中国における政治的不安および中国沿岸部における人件費高騰など、いわゆるチャイナリスクを避ける理由から、日本企業によるASEAN(Association of Southeast Asian Nations、東南アジア諸国連合)への進出が相次いでいます。この傾向を追うように、知的財産の分野においてもASEANが注目を集めています。