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知的財産トピックス

特許検索競技大会2017において1名がゴールド認定&優秀賞、2名がブロンズ認定

2017年12月18日

2017年9月2日に開催された特許検索競技大会2017(主催:一般財団法人工業所有権協力センター)のアドバンストコース(特許調査業務従事者向けのコース)において、当所知財戦略支援部の弁理士 畔上英樹が「化学・医薬」分野でゴールド認定を、中山雄一郎が「電気」分野で、中村和外が「機械」分野で、それぞれブロンズ認定を授与されました。さらに、畔上弁理士は、全参加者から選ばれる6名のゴールド認定者の中で、優秀賞として表彰されました。また、団体の部では4位という成績をおさめました。

特許検索競技大会は、2007年にスタートした、特許調査の実務能力を評価する日本で唯一の大会です。年々その規模は拡大しており、今年のアドバンストコースには、全国4会場で過去最大の339名が参加しました。

当所は2010年から毎年、本大会に参加し、毎年のように入賞者を輩出しています。今後も、上位入賞を目指して継続的に参加し、特許調査能力の一層の向上に努めてまいります。

【過去の実績】

2010年
準優勝(1名)
2011年
入賞(1名)
2013年
ゴールド認定 (電気分野:1名) 、ブロンズ認定 (機械分野:1名)
2014年
シルバー認定 (電気分野1名) 、ブロンズ認定 (機械分野1名)
2015年
ブロンズ認定 (電気分野2名、化学・医薬分野1名)
2016年
ブロンズ認定 (電気分野2名)

 

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