1. HOME
  2. 知的財産トピックス
  3. 2017年のトピックス
  4. 米国特許中間処理セミナー「米国特許制度 オフィスアクションとその応答」 終了のご報告
知的財産トピックス

米国特許中間処理セミナー「米国特許制度 オフィスアクションとその応答」 終了のご報告

2017年8月10日

7月26日〜8月4日にかけて、名古屋・大阪・東京の3会場で「米国特許中間処理セミナー『米国特許制度 オフィスアクションとその応答』」を実施いたしました。今回のセミナーでは、米国特許弁護士マイク オニールが、米国特許出願における中間処理、つまり、オフィスアクションにどのように対応すべきかを、初心者向けに解説いたしました。米国特許商標庁の元審査官・審判官の経験を活かし、米国の審査官が法律に基づき、どのように判断してオフィスアクションを発行し、出願人がどのようにオフィスアクションに応答するとよいかお話いたしました。

以下に、セミナー参加者の皆様からいただいた感想の一部をご紹介します。

【セミナーについてのご意見・ご感想(抜粋)】

■OJTで何となくわかっていたところが、審査実態に則して説明されているので理解しやすかった。

■知財業務歴が短いこともあり、米国中間処理の基本を学ぶ機会は非常に貴重でした。

■BRIについて、日ごろ審査官が広く引例を解釈してアクションを送ってくる理由が分かり、納得感があった。

■短時間でポイントを明確に説明してもらえて良かった。

■質問にもあったように、USだけ権利化できない事例が複数あるので、明細書やクレームの書き方、FOAの対応などのノウハウがあるなら知りたい。

■USC103への応答方法やクレームチャートの利用等がとても参考になりました。

■社内に持ち帰り、新人に説明するのに役に立ちそうです。

■Q&Aの回答内容が面白かったです。

■今回は限られた時間だったのですが、OAの実例があると良かったように思いました。例えば、このような英文クレームは不明確だったとか。

■質問にもあったように、USだけ権利化できない事例が複数あるので、明細書やクレームの書き方、FOAの対応などのノウハウがあるなら知りたい。

お問い合わせフォーム

メールマガジン

パテントメディア