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知的財産トピックス

「特許のウィークポイントを意匠でカバーする『ハイブリッド知財戦略のすすめ』」セミナー 終了のご報告

2014年9月30日

2014年8月29日(名古屋)、9月11日(東京)、19日(大阪)の3日間にわたって開催された、弊所主催の「特許のウィークポイントを意匠でカバーする『ハイブリッド知財戦略のすすめ』」セミナーには、3会場合わせて165名の皆様にご参加をいただきました。

今回のセミナーでは、弊所会長 恩田博宣と意匠部 弁理士 森有希より、意匠ならではの「強み」を活かして、特許のウィークポイントをカバーできるような、ハイブリッド型の知財戦略について、具体的な事例をもとに解説いたしました。

参加者の皆様よりいただいたアンケートおよびご意見・ご感想の一部をご紹介いたします。

アンケート結果のグラフ

【セミナーについてのご意見・ご感想(抜粋)】

■特許から意匠の変更出願の使い方は知らない部分が多く、役に立った。
■特許性の低いものを意匠で押さえることを検討していたので、今回のテーマはタイムリーであり、有意義であった。
■関連意匠の出願戦略方法がとてもためになりました。ついつい提示されたバリエーション内で関連意匠と考えてしまうので、今回の講義を参考に出願戦略と検討するよう心がけたいと思います。
■以前から今回のような戦略を進めようとしていたが、曖昧な部分もあったので、今回のセミナーが大変参考になりました。
■実際に近く、特許と意匠を絡めて講義していただいたのは、非常に参考になりました。外国出願との関係を含めた講義を希望します。
■意匠出願の機会が少なく、効果的な活用法が分からなかったのですが、今回活用の機会を検討していきたいです。
■関連意匠のマップはとても興味があります。どの範囲を押さえるべきか詳しく聞きたいです(関連意匠戦略をメインとしたセミナーもしていただけるとうれしいです。)
■今回のハイブリッド戦略のような戦略は、話としては聞いていましたが、具体的に解説いただくセミナーはなかったと思います。当社は、特許出願のみで意匠の出願はありませんが、大変参考になりました。
■特許から意匠に変更できることは知っていたが、実際にどのような場合に行なえるのかわからなかったが、実例で説明していただいたので理解できた。
■関連意匠出願をどれだけ出願しておけばいいのか悩むことが多くありました。今回のセミナーでヒントがございましたので、大変勉強になりました。

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