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知的財産トピックス

「ASEAN特許セミナー 〜タイ・インドネシア・シンガポール・マレーシアに焦点を〜」 終了のご報告

2014年7月31日

2014年7月11日(名古屋)、18日(東京)、24日(大阪)の3日間にわたって開催された、弊所主催の「ASEAN特許セミナー 〜タイ・インドネシア・シンガポール・マレーシアに焦点を〜」には、3会場合わせて約150名の皆様にご参加をいただきました。

今回のセミナーでは、当所所長の恩田誠より、ASEAN諸国のうち、特にタイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアの4ヶ国に焦点を当て、これらの国で有効な特許権を取得する上での留意点を解説いたしました。

参加者の皆様よりいただいたアンケートおよびご意見・ご感想の一部をご紹介いたします。

アンケート画像

【セミナーについてのご意見・ご感想(抜粋)】

■具体的な事例を基にしたご説明であり、時間的な感覚を理解しやすい。
■実務に直結する情報が多く含まれていた。
■事例を踏まえながらの講義だったので分かりやすかった。
■実例に基づく説明が多くあり、信頼性の高い情報であると感じた。
■他国の状況だけではなく、どうしたら良いか対応策までご提示いただいたのが良かった。
■「事例紹介」、「事例からわかること」、「当所からのお勧め」、が非常に役に立つと思われます。一般論なASEAN特許制度紹介と思っていたが、非常に実践的で有益でした。
■途中で解説などを入れていただき、聞き慣れない言葉も理解することができました。
■審査に対する対応方法など、基準が理解できた。
■各国制度の初学者である自分にも、重要な点を分かりやすく列挙していただいている。
■流れがわかりやすく、おさえるべきポイントもはっきりとしていて、貴重な資料となります。

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