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意匠

概要

鑑定、簡易鑑定

侵害事件対応

その他、意匠関連の法務全般(職務意匠、ライセンス契約等に関するご相談)

特徴

意匠のエキスパートによる信頼性の高い鑑定を

意匠には特許における「請求の範囲(クレーム)」にあたるものが存在しません。それでは、意匠の範囲に属するか否かの判断(類否判断)はどのように行うのでしょうか。

登録意匠とそれ以外の意匠が類似するか否かの判断は、需要者(取引者も含みます)の視覚を通じて起こさせる美感に基づいて行われます(意匠法24条2項)。
そのため、意匠の類否判断にあたっては、公知意匠と比べて新規な点や、その物品の機能や用途等も考慮しつつ、登録意匠と対比する意匠との差異点にかかる形態が、需要者に新たな美感を起こさせるか否かといった観点で、総合的に比較検討を行う必要があります。

このような意匠の類否判断手法は、特許権の場合の判断手法とは全く異なるため、適切な判断を行うには、長年にわたる実務経験が不可欠となります。
鑑定の結果は、必ずしも、裁判所や特許庁が同様の類否判断を行うことを保証するものではありませんが、オンダ国際特許事務所では、複数の意匠エキスパートが議論し、より客観的で的確な鑑定結果をご提供できるように努めております。

特許事務所ならではのワンストップサービス

意匠業務に精通したオンダ国際特許事務所では、侵害対応に付随した意匠調査や、無効審判請求手続、意匠登録出願、ライセンス交渉に関するご相談等について、“ワンストップサービス”をご提供できます。
事件の解決に向けて、幅広い観点からの助言を行い、総合的にサポートさせていただきます。

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