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知的財産セミナー・講演

2018年に実施した知的財産セミナー・講演

当所主催の知的財産セミナー

国内・外国特許調査セミナー
開催日 2018年10月25日(名古屋)・11月2日(大阪)・11月9日(東京)
概要 オンダ国際特許事務所は、皆様のご支援により、今年で創業50周年を迎えることができました。そこで、感謝の気持ちを込めて、これまでのセミナーでは個別に取り上げてきた「国内特許調査」「外国特許調査」を一括した特別セミナーを開催いたします。

対象者
新入社員の方、異動により知的財産を担当されることになった方など、これから特許調査に関するスキルを習得する必要性を感じている方に推奨いたします。

セミナーで取り上げるテーマ
検索事例として「ゴルフクラブ」を取り上げて、国内特許調査から外国特許調査までの一連の作業手順を解説いたします。
講師 <東京会場>
知財戦略支援部 弁理士 畔上英樹
<名古屋・大阪会場>
知財戦略支援部 コンサルタント 松尾 健司
知財戦略支援部 岐阜G グループ長 郷 真理子
セミナー終了後のアンケート
商標ベーシックセミナー「商標管理の基礎知識」
開催日 2018年10月18日(大阪)・10月19日(名古屋)・10月23日(東京)
概要

商標管理に関する業務といえば、出願や更新などの「手続」を思い浮かべがちです。もちろん、これらも大切な業務であることに間違いはありませんが、「手続」を確実にこなすだけでは、商標管理の本来の目的を果たすことはできません。

本来の目的とは、『信用(=ブランド)を守り、競合ブランドに対し優位性を得る』ことにあり、それを果たすためには、“商標流” の専門的な知見や考え方が必要です。

本セミナーでは、商標管理を構成する種々の業務の内、特に重要度の高い、国内外における権利取得の部分にフォーカスして、その基礎的な部分をご説明いたします。「そもそも商標とは」、というところからお話ししますので、商標業務を担当されて間もない方、商標を基礎から学び直したい方にご参加いただけますと、特に効果的と存じます。

総論 商標管理概論 ・商標の基礎知識
・商標登録するには?
・商標管理者のなすべきことは?
各論1 各国商標制度(前半) 日本 ・審査の流れ
・登録要件
・類否判断の考え方
各論2 各国商標制度(後半) 各種出願ルート(直接・マドリッド・プロトコル・EUTM)の基礎知識
米国・中国・
・タイ
・制度概要
・主な登録要件
・国毎の注意事項
・BREXIT 関連情報
・その他の留意すべき情報

 

講師 商標部 弁理士 田口裕子
商標部 弁理士 佐久間勝久
セミナー終了後のアンケート
外国特許セミナー「ドイツとヨーロッパにおける知的財産権の取得と活用」
開催日 2018年4月2日(東京)
概要

第一部 訴訟事例等に基づく知的財産権の活用方法
第一部では、競合他社の活動への対処方法として、ドイツやヨーロッパでの訴訟や手続きをどのように利用できるかを実際の事例を用いて説明します。

(1)侵害訴訟(利点、和解方法)の活用とそのメリット
多くの西欧企業は躊躇なく特許権を行使します。セミナーでは、原告がドイツでの侵害訴訟(ドイツとヨーロッパの知的財産権に基づくもの)から得られる利点(例えば、米国での訴訟よりも大幅に安価である)を解説し、このような利点を用いて特許権者にとって有利な和解内容を得るための方法を解説します。

(2)異議決定不服審判の活用とそのメリット
ドイツ特許商標庁や欧州特許庁における異議決定不服審判も解説します。異議決定不服審判は、費用効率の比較的高い手続きです。 (1)とは逆に特許権等で攻められる立場となった時に、早い段階で開始すれば、訴訟をも辞さない競合他社の優位性を排除できます。

第二部 今後の動向
欧州特許のコストパフォーマンスに関して予想される変化、統一特許及び統一特許裁判所の導入によってもたらされる特許訴訟実務への影響について説明します。

講師 欧州弁理士 Stephanie Modrow(ステファニ・モドロー)氏

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