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知的財産セミナー・講演

2008年に実施した知的財産セミナー・講演

当所主催の知的財産セミナー

商標セミナー(中間対応編)
開催日時 2008年11月20日・25日
テーマ 商標の実務経験が少ない方を対象に、実務上必要となる商標の中間処理の基礎的な対応と留意すべき注意事項について、当所の成功事例紹介を中心に具体的に解説。
【第一部(6条拒絶と3条拒絶)】
・6条拒絶とは
・6条拒絶の対応事例の紹介
・3条拒絶とは
・3条拒絶の成功事例の紹介
【第二部(4条拒絶)】
・4条拒絶とは
・商標独特の類否判断
・4条1項11号拒絶の成功事例の紹介
・商標調査
講師 所長 弁理士 恩田 誠
外国商標ベーシックセミナー
開催日時 2008年11月11日〜13日
テーマ 外国商標の実務経験が少ない方を対象に、中国、米国、欧州(CTM)の商標制度について、最低限押さえておきたいポイントを絞って解説。
【中国編】
出願時の商品・役務記載方法、補正指令書・拒絶理由通知への対応方法
【米国編】
使用主義とは、出願ベースの種類と内容、適切な使用証拠
【欧州(CTM)編】
審査の内容、サーチレポートの意義、異議申立てが成された場合の対応方法
講師 上海恩田商標代理有限公司 代表 夏 宇(シャ・ウ)
弁理士 鶴 久留美
経営者・開発マネージャ・知財部長・知財担当者のための新たな成長カーブを生み出す新規事業開発の戦略と実践
開催日時 2008年10月29日
内容 新規事業開発の成功ルール
新規事業開発を成功に導く技術戦略
講師 株式会社船井総合研究所
オンダ国際特許事務所
知財部・知財担当者のための特許になる発明をバンバン生み出す方法
開催日時 2008年7月23日
テーマ 第1講座「経営に資する知的財産活動」
第2講座「発明を創出するための技術調査・分析手法」
第3講座「知財部のための新製品コンセプト創出手法」
講師 所長 弁理士 恩田 誠
統括理事 小林 行司
開発コンサルティング部 部長 コンサルタント 松尾 健司
特許分析ツールの体験・活用セミナー
開催日時 2008年5月28日〜7月4日
テーマ パテントマップを活用した戦略的な特許出願のノウハウのご紹介と、実際に分析 ツールを操作しながらの分析事例紹介を行うとともに、特許分析経験が豊富な分析オペレータがマンツ ーマンで操作方法のフォローを行う特許分析演習を中心とした実践形式のカリキュラム。
基本講座<体験セミナー>

パテントマップ活用のテクニック 〜パテントマップを活用した戦略的な特許出願ノウハウ〜
企業の知的財産経営を支援する富士通特許分析システム「ATMS/Analyzer」のご紹介と体験
応用講座<活用セミナー>

1. 特許分析ツールの活用例と分かること
2. 特許分析開始前に確認すべき事項
3. 特許分析作業の流れ
4. 母集合確定フェーズ
  4-1 モレの確認
  4-2 DB作成
  4-3 ノイズの確認
  4-4 語句の統制
5. 分析フェーズ
  5-1 分類作成
  5-2 グラフ/マップの作成と分析
6. まとめ
講師 富士通株式会社 ATMSビジネス部 PKGコンサルタント待井 学氏
開発コンサルティング部 部長 松尾 健司
ロンドン協定及び最近のEPO審決
開催日時 2008年6月12日
テーマ 2008年5月1日にロンドン協定が発効し、欧州で特許を取得するための費用を大幅に軽減する事が可能となりました。そこで、欧州でより多くの国で経済的に特許を取得するためのアドバイスを提供しました。
講師 イギリス APPLEYARD LEES 欧州特許弁護士 Mr. Hugh Sherrard-Smith
商標入門セミナー
開催日時 2008年6月3日・4日
テーマ 実務上必要となる商標の基礎知識と留意すべき注意事項について、事例を交えながら具体的に解説。
【第1部(国内編)】
企業にとって商標とは
商標の登録制度の利用
商標独自の類否判断
調査ツールと検索の際の留意点
【第2部(外国編)】
外国商標制度概論
主要国の商標制度体系の紹介
出願ルートの紹介とルート選択の際の留意点
中国商標制度の現状
中国での商標権の取得・使用・権利行使上の注意点
講師 会長 弁理士 恩田博宣
上海恩田商標代理有限公司 総経理 夏宇(シャ・ウ)
弁理士 鶴 久留美
特許分析ツール体験セミナー
開催日時 2008年2月19日〜3月4日
テーマ 特許分析の母集団の検索式策定に役立つ特許調査の実施プロセスの紹介と、実際に分析ツールを操作しながらの分析事例紹介を行うとともに、特許分析経験が豊富な分析オペレータがマンツーマンで操作方法のフォローを行う特許分析演習を中心とした実践形式のカリキュラム。
【第1部】
検索式立案テクニック 〜調査実施までのプロセスと検索ノウハウ〜
「ATMS/Analyzer」を用いた分析事例紹介 〜ロボットの分析事例〜
【第2部】
特許分析実習(DB作成、全体統計)
特許分析実習(スケルトンマップ、アンカーマップ、パイチャート)
特許分析実習(課題・対象の分析、引用分析)、まとめ
講師 富士通株式会社 ATMSビジネス部 PKGコンサルタント待井 学氏
開発コンサルティング部部長 松尾 健司

上記以外のセミナー・講演

中国における商標の現状と商標戦略(講演)
開催日時 2008年10月21日
イベント名 中国ブロック特許情報活用支援アドバイザースキルアップ研修会
主催 財団法人日本特許情報機構
講師 理事 谷尾唱一
中国商標の現状と模倣品対策  - 地名商標・模倣品への対策 -
開催日時 2008年4月18日,4月21日
イベント名 知的財産セミナー
主催 トムソンコーポレーション株式会社
講師ー 理事 谷尾唱一
市場占有率を上げる知財戦略立案手法
開催日時 2008年3月6日,3月11日
イベント名 新規事業開発セミナー
主催 株式会社船井総合研究所
テーマ・内容 第1講座「新規事業開発における知っておかなければならない市場戦略のポイント」
第2講座「新たな成長カーブを実現する新規事業開発」 
第3講座「市場占有率を上げる知財戦略立案手法」
講師 第1講座: (株)船井総合研究所チーフコンサルタント 出口 恭平氏
第2講座: (株)船井総合研究所執行役員 菊池 功氏
第3講座:
所長 弁理士 恩田 誠
事業開発部部長 コンサルタント 松尾 健司
知的財産権活用と地域ブランド戦略について
開催日時 2007年9月〜2008年2月
イベント名 「休日パテントセミナー2007 in 名古屋」 及び 「休日パテントセミナー2007 in 岐阜」
主催 日本弁理士会東海支部
テーマ・内容 日本弁理士会東海支部が主催する、中小・ベンチャー企業関係者及び一般の方々を対象に、特許、商標を中心とする知的財産全般について、弁理士がテーマごとにわかりやすく解説する市民講座です。講座の一部を当所所属弁理士の2名が担当しました。
オンダ国際特許事務所の戦略をその軌跡に学ぶ (特別講演)
開催日時 2008年2月23日
イベント名 特許事務所経営戦略セミナー
主催 株式会社船井総合研究所
テーマ・内容 第1講座 特許事務所の時流把握と今後の経営戦略
  ◇ 時流を正確に掴めば、今後取るべき戦略が見えてくる
  ◇ 今後の事務所経営について、経営者として決断するポイントとは
第2講座 【特別講演】オンダ国際特許事務所の戦略をその軌跡に学ぶ
  ◇ オンダ特許の現在までの道のりと、経営者としての判断とは
  ◇ オンダ特許の最新成功事例紹介
第3講座 特許事務所の成功法則
  ◇ 国内市場、海外市場攻略法
  ◇ 特許事務所の組織戦略
  ◇ 特許事務所の新しいビジネスモデル大公開
まとめ講座
  ◇ 本日のまとめ
講師 第1講座:(株)船井総合研究所 士業チーム(出口恭) 高山奨史氏
第2講座:オンダ国際特許事務所 会長 弁理士 恩田博宣
第3講座:(株)船井総合研究所 士業チーム(出口恭) 高山奨史氏
まとめ講座:(株)船井総合研究所 士業チーム(出口恭)チーフコンサルタント 出口恭平氏

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