オンダ国際特許事務所

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特許調査

高度な調査業務へのニーズが急増中。 専門性を身に着けた調査担当者への期待が高まっています。

特許調査の仕事

特許調査

出願前に先行する他の特許出願がないかを調べる「先行技術調査」や、他社の権利を把握し、特許面での安全性を確保する「侵害特許(クリアランス)調査」、業界動向の把握、競合他社比較など特許情報の活用を目的とする「テーマ調査」、他社特許を無効にするための「無効資料調査」など、調査業務を通じて、企業の知財戦略を支援するのが特許調査担当者の役割です。

自らの調査・分析によって、的確な結果を導き出すためには、依頼される調査技術の技術理解力に加え、データベース検索技術が不可欠。もちろん、特許出願・審査等の特許制度全般に関する知識とともに、クライアントにおける特許管理(発明の創出や権利化、他社特許対策等)の知識が必要になるのは言うまでもありません。

近年、当所にご依頼いただく調査業務の傾向として、「先行技術調査」の割合が徐々に減り、「侵害特許調査」や、「テーマ調査」、「無効資料調査」など、より専門性の高い、高度な調査業務へのニーズが急増しています。今、調査担当者が果たす役割への期待は一層高まっているといえます。

幅広い分野の調査・分析業務を通じ、専門知識を一から身に着け、特許調査のプロフェッショナルを目指すのはもちろん、弁理士や特許技術者の経験をお持ちの方が、高度な特許調査能力を獲得し、キャリアの幅を大きく拡げることも可能です。

 

オンダ国際特許事務所 調査部門の特徴

1.部門のトップが弁理士

調査部門のトップが弁理士であることで、抵触判断の鑑定を行いながら、一歩踏み込んだ調査を進めることができます。

2.調査データベース

世界50カ国の特許を英語で検索できるダーウェント・イノベーションを利用。グローバルなテーマ調査、クリアランス調査、無効資料調査を行っています。

3.積極的な情報発信

調査部門では、毎年特許調査に関するセミナーを東京・名古屋・大阪で開催しています。当所が培った高度な調査ノウハウを開示するセミナーは毎回大盛況。
また、特許調査の無料メールマガジンを発行、企業の知財部門、開発部門の方を中心に約2000人の読者に毎月、実務に直結した特許調査のノウハウをお伝えしています。

4.検索競技大会等への積極参加
特許調査

2010年より毎年、検索競技大会に参加しています。当所の調査担当者は毎年各種の賞を受賞すると同時に、昨年は団体戦でも4位の結果となりました。また、検索技術者検定も部員全員が受検し、自己研鑽に努めています。調査レベル向上のための所内勉強会や、検索精度を高めるための取り組みも積極的に行っています。

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