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特許分類について

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(1) 特許分類の種類

今回は、特許分類について考えていきたいと思います。

特許調査の実務を長年経験されている方でしたら、「外国の特許調査」と聞いたときに「USPC(米国特許分類)」、「ECLA(欧州特許分類)」などを想起されるかもしれません。
これらの分類は、名前が表すとおり、それぞれ米国、欧州で用いられていた特許分類です。これらの特許分類が運用されていたときは、特許調査のテーマが同じであっても、米国の特許を調査するときはUSPC、欧州の特許を調査するときはECLAを用いていました。
日本の特許調査において、IPC(国際特許分類)を用いるより、FI(ファイルインデックス)やFタームを用いたほうが精度の高い検索を行うことができるのと同様に、調査対象の国で運用されている特許分類を使った方が精度の高い特許調査を行うことができたわけです。

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