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  3. 【第5シリーズ】外国特許調査のホヘト
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(3)パテントファミリーの具体例(A)

新人「親方―、これ、使ってください!」
親方「???なんだ。それは。」
新人「ハチマキっすよ!親方が僕とお揃いのハチマキを使ってくれれば、僕ら家族みたいになれるんじゃないかと思って。」
親方「みんなが見ている前で恥ずかしいこと言うんじゃねーやい!」

 

「イロハのときの二人はどうした?」「また二人を登場させて欲しい」とのリクエストにお応えして、今号から再登場していただくことにしました。
新人さんは、親方と共通点をもつことで二人の距離を縮めたかったようです。

さて、パテントファミリーという特許間の関係は、「優先権」という共通点で紐づけされるもので、その定義にはいくつかの種類があることをお話ししました。これらは、グローバルな特許情報を活用するために利便的に使い分けることができます。

今回は、パテントファミリーの類型を見てみることにしましょう。

 

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