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今回から、第5シリーズ「外国特許調査のホヘト」の配信をスタートします。
以前、「特許調査のイロハ」と題して、国内特許調査の手順について配信をしたことがありました。その頃からご愛読いただいている方も多いので、覚えてくださっている方もいらっしゃるかと思います。なんだったかな・・・と思われる方は、これを機にバックナンバーをご確認いただけると嬉しいです。
外国特許調査は、国内特許調査の後工程として、国内特許調査の結果を活用するとスムーズに作業を進められることが多くあります。そこで、新シリーズは、「特許調査のイロハ」の後続的な意味合いをもたせて「外国特許調査のホヘト」と名づけました。「イロハ」に「ホヘト」で怖いものなしというわけです。

国内特許調査の活用については、このシリーズの中盤以降でお話しをする予定です。まずは、外国特許を調査するにあたり、知っておきたいことがいくつかありますので、そのお話から始めます。最初は、「パテントファミリー」です。ここで注意しておきたいことは、パテントファミリーの定義は一義的なものではなく、データベースごとにそれぞれの考え方があることです。今回は、INPADOC(インパドック)と呼ばれるパテントファミリーについて見ていきましょう。

INPADOCパテントファミリーは、欧州特許庁及び欧州特許条約加盟国の特許庁が無償で提供しているデータベースEspacenet(エスパスネット)において使われています。「直接的または間接的に共通の優先権を有する関係の特許」をパテントファミリーとして定義づけています。
図1で具体例を見てみましょう。

 

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