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練習問題37(解説)

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今回の題材は、「検査装置」に関するものです。
検体を透過する光に基づいて検体の分析を行う光学的な検査装置です。
発明のポイントは、検査に用いる光の波長を複数種類に切り替えられる点と、さらに、波長を時分割で切り替えている点になっています。

今回の題材公報は、「特開2003−021593」であり、調査対象は【請求項1】としました。

【請求項1】
柱状の検体容器内に収容された検体に上下方向に検査光を入射する光照射部と、
前記検体からの透過光を検知する透過光検知部と、
前記透過光に基づいて前記検体を分析する分析部とを有する検体検査装置であって、
前記透過光検知部および前記光照射部は、測定波長を複数種類に切り替え可能であり、測定波長を時分割で切り替えることにより、前記検体に対し互いに異なる複数の測定波長での測定を行うことを特徴とする検体検査装置。

そして、拒絶理由の中で、【請求項1】の新規性を否定するとして示された、引用文献は3件ありました。
引用文献1:特開平05−223734
引用文献2:特表2002−509235
引用文献3:特開平08−082594

 

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