1. HOME
  2. メールマガジン
  3. 【第4シリーズ】特許調査トレーニング 〜拒絶査定から学ぶ先行技術調査の手法〜
  4. 練習問題36
メールマガジン

練習問題36

こちらの記事は一部抜粋です。全文はメールマガジンのご登録者様のみご覧いただくことができます。

206.練習問題(36)

今回の問題は、特開2004−189057です。この特許出願の請求項1の新規性を確認するための検索式を検討してください。

 

【発明の名称】 画像処理装置

【要約】

【課題】
設置場所から一旦移動させ再び元の設置場所に戻したときに、装置本体の高さ調節およびレベル合わせが不要で、短時間で容易に元の状態で再設置することができる画像処理装置を提供することを目的としている。

【解決手段】
装置本体2と、この装置本体2を下方から支持する複数の高さ調節機能付の支持脚3と、これらの支持脚3が床面Fに非接触状態のとき、装置本体2を走行自在に下方から支持する複数の走行輪43とを備え、各走行輪43は、その下端が、高さ調節された支持脚下端に対し、上方位置および下方位置のいずれにも変更自在な位置調節手段を備えていることを特徴としている。

【請求項1】
装置本体と、この装置本体を下方から支持する複数の高さ調節機能つき支持脚と、これらの支持脚が装置設置面に非接触状態のとき、装置本体を走行自在に下方から支持する複数の走行輪とを備える画像処理装置において、 各走行輪は、その下端が、高さ調節された支持脚下端に対し、上方位置および下方位置の いずれにも変更自在な位置調節手段を備えていることを特徴とする画像処理装置。


207.考え方のヒント

 「画像処理装置」に関する発明ですが、技術的にはどのような概念が重要になってくるのでしょうか。

 次号では、弊社スタッフが立案した検索式を紹介いたします。皆様も挑戦してみてください。

 

メールマガジンにご登録いただくと、上記内容を全文ご覧いただくことができます。

 


 

メールマガジンの購読お申し込みはこちらから
お問い合わせ・ご相談