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特許調査トレーニング 練習問題3(解説)

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先月の問題は特開2005-000219でした。

【発明の分野】 発声するおもちゃ

【概要】
おもちゃ本体の内部に傾きを検出するセンサ(3)を配置し、 傾き方向に応じて様々な音を発するようにしたおもちゃ。

【従来の技術】
手足を可動にしたぬいぐるみが知られている。 しかしながら、幼児などの遊戯者は、手足を動作させつつ、自身が動作に応じた声を出して遊ぶため、興趣性が良好であるとはいえない。

まずは発明の内容について、概念を整理しておきましょう。
今回の問題は、「おもちゃ」「傾き」「センサ」「音」の概念から構成されています。

13.特許分類の確認方法について

前回の出題では、特許分類の確認から自力で挑戦していただくことをお願いいたしました。
特許分類の確認方法は、前シリーズ「特許調査のイロハ」でも触れましたが、簡単に復習しておきます。

14.検索式例の紹介

次に、弊社調査スタッフが立案した検索式をご紹介いたします。

Aさんは、「おもちゃ」「音」の概念を含むファイルインデックス、Fタームに対して、「傾き」「センサ」の概念をFタームやキーワードを用いて掛け合わせています。概念の掛け合わせが、冒頭で整理した概念と過不足ない組み合わせになっていることがお分かりいただけると思います。

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